富士山麓直下に未知の活断層 長さ30キロ、M7級


ドッカーン

富士山麓直下に未知の活断層か 東大地震研チームが発見
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富士山麓の直下に、これまで知られていなかった活断層とみられる断層が、文科省が委託した東大地震研の研究チームによって発見された。
調査は、2009年から3年間にわたって東大地震研が行ったもので、その結果、これまで判明していた富士山の近くにある神縄・国府津 - 松田断層帯の南西の延長線上に、北東から南西方向に伸びる長さおよそ30kmの断層を発見したという。

この断層は活断層とみられ、深さは数kmから12km程度で、富士山麓の直下では、1.5km程度のところまで断層が確認されたという。

ここで地震が発生すると、揺れで「山体崩壊」と呼ばれる巨大な山崩れが発生し、大量の土砂が雪崩のように下ったり、泥流が発生するおそれがあって、周辺地域に甚大な被害を及ぼす可能性がある。
研究チームはすでに、静岡県など地元の自治体に説明を始めているという。

静岡県の岩田孝仁危機報道監は「直接的に、この断層が今すぐ地震を起こすとか起こさないとかは、直接はわかりません。震度6強~7の激しい揺れにも耐えられるような耐震化、身の回りの安全対策をきちんと進める」と話した。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00222977.html

富士山直下に活断層か=巨大山崩れの可能性も―長さ30キロ、M7級・文科省
時事通信 5月10日(木)11時17分配信

 富士山(3776メートル)直下に長さ約30キロの活断層が存在する可能性があることが10日、文部科学省などの調査で分かった。想定マグニチュード(M)は7クラスで、地震の揺れに伴い大量の土砂や泥流が流れる「山体崩壊」の危険性がある。約2900年前に起きた同様の災害も、この断層が引き金だった可能性もある。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120510-00000046-jij-soci


1707年の宝永地震(M8・6)の49日後には富士山が大噴火し、江戸にも大量の火山灰が降ったんだよね

富士山が大噴火









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