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首都直下「震度7」も、予測分布図公表4首都直下「震度7」も、予測分布図公表
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首都直下「震度7」も、予測分布図公表

 先日、「最大震度7」というこれまでを上回る震度予測が出た首都直下型の「東京湾北部地震」について、地震が発生した際の各地の震度の予測分布図が公表されました。

 東京大学などの研究チームは、首都直下型の「東京湾北部地震」が起きた際の各地の揺れを試算し、震度分布図を公表しました。断層の中央部分を震源に、マグニチュード7.3の地震が起きたと仮定したケースでは、ご覧の地図で赤くなっているところで震度7が予測されていて、東京23区東部や東京湾岸部の一部、神奈川県川崎市周辺などが該当しています。

 また、オレンジ色は震度6強が予測される地域で、これまでの想定に比べ西側を中心に範囲がより広がりました。この分布図には詳しい市区町村名が示されていませんが、研究チームは「あくまで1つの試算で、南関東のどこでも強い揺れが来ると想定して備えるべきだ」としています。(30日18:40)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4991357.html


文部科学省「首都直下地震防災・減災特別プロジェクトにおける震度分布図の公表について」
首都直下地震防災・減災特別プロジェクトにおける震度分布図 (PDF:675KB)




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