福島第1原発で、直下型地震の恐れ強まる 東北大チーム発表



原発直下で地震の恐れも 深部から水供給
2012.2.14 20:24 [地震・津波・地球科学]

 東京電力福島第1原発の地下は、昨年4月に東日本大震災の余震とみられる震度6弱の地震が起きた福島県いわき市の地下と、深部から水が供給されているなど特徴が似ており、近くの活断層が滑って直下型地震が起こりやすくなっているとの調査結果を、東北大の趙大鵬教授(地震学)らが14日発行の欧州の専門誌で発表した。

 趙教授は「地震がいつ起こるかまでは分からない。原発では廃炉に向けた作業が続いているが、耐震や防災の対策を強化すべきだ」としている。

 いわき市の井戸沢断層付近の地下には、陸のプレートとその下に沈み込む太平洋プレートとの境界部分から水が上昇しており「活断層の摩擦が水によって小さくなり、滑りやすくなった」(趙教授)と判断。第1原発の地下でも同様に太平洋プレートから水が供給されていることが判明。双葉断層などが活動しやすくなって強い直下型地震に見舞われる危険性が高まったという。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120214/dst12021420240016-n1.htm

>双葉断層などが活動しやすくなって強い直下型地震に見舞われる危険性が高まった


双葉断層と福島原発までほんの数キロ
http://wwwcms.pref.fukushima.jp/download/1/katsudansou_2-3-3-1.pdf


↓↓コレは一体なんだったのか?
1年前

算定基準日2011年1月1日
30年以内に震度6強以上の地震が起きる確率
福島第一原子力発電所 0.0%
http://www.meti.go.jp/speeches/data_ed/pdf/kakuritsu_30year.pdf

いかに原発がいい加減な基準で作られているか。


もう一発同じ大きさの来たら、逝くよね。いろんな意味で。




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