【単なるパフォーマンス】給食は食材40ベクレル以下を目安に 放射性物質で初の通知 文科省【インチキ】





給食は40ベクレル以下を目安に 放射性物質で初の通知 文科省
2011.12.1 11:43

 文部科学省は1日までに、小中学校の給食に含まれる放射性物質濃度について、食材1キログラム当たり40ベクレル以下を目安とするよう東日本の17都県の教育委員会に通知した。40ベクレル超を検出した場合は子供に提供しないなどの対応を求めている。国が学校給食について安全の目安を示すのは初めて。

 40ベクレルの目安については、飲料水、牛乳、乳製品で1キログラム当たり200ベクレルとなっている現行の暫定基準値の5分の1に設定した。文科省は「政府が食品中の放射性セシウムの年間被ばく限度を5ミリシーベルトから1ミリシーベルトへ引き下げる検討を進めていることを参考にした」と説明している。

 通知は各自治体に、少なくとも40ベクレルまで検出可能な機器を購入するよう要請。(1)40ベクレル超が1品目でもあればその食品を除外して提供する(2)複数品目が超えた場合は、パンと牛乳だけなど該当する献立を除いた給食にする-といった対応を取るよう例示した。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/111201/trd11120111440015-n1.htm


>40ベクレルの目安については、飲料水、牛乳、乳製品で1キログラム当たり200ベクレルとなっている現行の暫定基準値の5分の1に設定した。文科省は「政府が食品中の放射性セシウムの年間被ばく限度を5ミリシーベルトから1ミリシーベルトへ引き下げる検討を進めていることを参考にした」と説明している。


だいたい飲料の200ベクレル/lが異常だし、今の食品の基準値は合算すると、「食品中の放射性セシウムの年間被ばく限度5ミリシーベルト」を超過するのに


この5ミリシーベルトまで!っていうのもウソです
(*´∀`*b)



●食品の暫定規制値では、1年で17ミリシーベルトもの被ばくになると認める

 厚労省は、水や野菜、原乳が高濃度に汚染されていることが明らかになり、3月17日に、食品の放射能汚染の摂取限度として、原子力安全委員会が事故時を想定して定めていた食品に関する「飲食物摂取に関する指標」を暫定規制値として採用すると発表した。

 枝野官房長官は、この暫定規制値について、「このレベルを一生食べ続けても直ちに影響はない」と強弁している。では、暫定規制値のレベルで被ばく量はいくらかになるのかを確認した。暫定規定値に従えば、飲料水と食品の摂取だけで、1年間で17mSvの被ばく(実効線量)になると認めた。

 ・放射性ヨウ素(甲状腺への等価線量で年50mSv)、全身に換算すると年に約2mSv
 ・放射性セシウム 年5mSv
 ・ウランとプルトニウムはそれぞれ 年5mSv
 これらを合計して、食品だけで年に17mSvになると認めた。一般人の年間被ばく限度は1mSvである。暫定規制値は、食品からだけで、17mSvもの大量の被ばくを強要するものである。さらに、この暫定規制値を緩和しようとしている。これをやめるよう求めた。
http://www.jca.apc.org/mihama/fukushima/mhlw_kosho110328.htm






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