水産物の放射性物質調査の結果について~11月22日更新:水産庁


これまで(11月21日現在)、4078の水産物について放射性物質調査が行われ、東京電力福島原発の周辺で試験採取された

沿岸の表層性魚種(コウナゴ、シラス)、
沿岸の中層性魚種(スズキ)、
沿岸の底層性魚種(アイナメ、エゾイソアイナメ、イシガレイ、シロメバル、コモンカスベ、ババガレイ、ヒラメ、ウスメバル、マコガレイ、クロソイ)、
無脊椎動物(ムラサキイガイ、ホッキガイ、キタムラサキウニ、モクズガニ)、
海藻類(ワカメ、ヒジキ、アラメ)、
淡水魚(アユ、ヤマメ、ウグイ、ワカサギ、イワナ、ホンモロコ(養殖)

から、暫定規制値を超える放射性物質が検出されています


1.水産物の放射性物質の調査結果(一覧表)

水産物の放射性物質の調査結果(一覧表)【9月末まで公表分】(PDF:299KB)
水産物の放射性物質の調査結果(一覧表)【10月以降公表分】(11月21日現在)(PDF:218KB)


2.水産物の放射性物質の調査結果(地図)

水産物の放射性物質の調査結果(地図)【10月以降公表分】(11月21日現在)(PDF:255KB)


3.水産物の放射性物質の調査結果(地図)(遠洋漁業種)


水産物の放射性物質の調査結果(地図)(遠洋漁業種)【10月以降公表分】(11月21日現在)(PDF:240KB)


水産物の放射性物質調査の結果について~11月22日更新~より



食卓にあがった放射能
高木 仁三郎 渡辺 美紀子
七つ森書館
売り上げランキング: 473



ニュースブログランキング⇒