宮城県女川のがれき受け入れ協定締結発表 東京都 がれき焼却後の放射線量は1キロあたり2300ベクレル



以前
東京都が宮城・女川町のがれきも受け入れへ
を書きましたが、正式に受け入れ協定締結。


しかも、そのがれきを焼却すると1Kgあたり2300ベクレルと報道がありフザケルなと話題


宮城県女川のがれき受け入れ発表 東京都.jpg

震災のがれき受け入れ 東京と宮城が協定
(11/24 11:52)

東日本大震災で生じた宮城県のがれきを東京都が受け入れることになりました。岩手県に次いで2例目となります。

 宮城・女川町、須田善明町長:「東京都内にある自治体の清掃工場が受け入れを開始して頂けることになった。心から感謝致しております」
 宮城県から最初に受け入れるのは女川町のがれき10万トンで、来年2月から本格的に処分を始めます。焼却後の放射線量は1キロあたり2300ベクレルで、国の基準の8000ベクレルを下回っています。品川区や大田区など23区のほか、多摩地域も含めたごみ焼却施設で処分され、残った灰は東京港の埋め立て地に埋められます。都は2013年度末までに宮城と岩手のがれき約50万トンを受け入れる予定です。


焼却後の放射線量は1キロあたり2300ベクレル
楳図かずお2.jpg


“環境や人体に影響が無い”という根拠が無いままに基準値引き上げて、基準値以内だからOKです。って
フザケルな!下さい


今現在、東京都が受け入れてるのは、岩手県宮古市
これから受け入れるのは、宮城県女川町


早川汚染マップで比べると

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濃い~の☆


4872905458複合被曝~テレビじゃ話せない! 食と放射能の話~
垣田達哉
WAVE出版 2011-11-22

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