福島市大波地区「面的除染モデル事業」本日開始も1日で頓挫・・・orz、『除染しても除染効果上がらず』




昨日の記事

面的除染 24日大波で開始 県が正式決定
2011年11月23日 |

 県が一定面積の地域で実施する「面的除染モデル事業」は24日、福島市の大波地区で始まることが正式に決まった。

よ~し!これで大丈夫だ!!

↓↓↓

今日の記事
『うはぁwwww効果ね~wwwwwwww』

福島第1原発:「面的除染」の作業難航 福島市大波地区
2011年11月24日 12時5分 更新:11月24日 12時52分

民家の屋根を洗浄して除染する作業員=福島市大波で2011年10月、森田剛史撮影.jpg
民家の屋根を洗浄して除染する作業員=福島市大波で2011年10月、森田剛史撮影

 地区全体を対象とした初の「面的除染」に取り組む福島市の作業が難航している。当初予定より除染業者が集まらず、年内で終える計画は大幅に遅れる見込み。また、これまでに除染を終えた家屋のモニタリング調査では屋根や庭の除染効果が上がらず、市は除染方法を見直す方針。地元では進まない除染にもどかしさを訴える声が強まっている。

 市は10月18日から、大波地区で除染に着手した。同地区は市内東部の山あいに位置し、収穫されたコメから国の暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を超える放射性セシウムが検出されて出荷停止になるなど、福島第1原発事故の影響が市内でも大きな地区だ。

 これまで除染を終えた6戸でモニタリング調査を実施したが、家屋の玄関前や庭、駐車場(砂利)の除染率は平均で70%前後と効果があったが、屋根(瓦など)は30%、アスファルト舗装の庭は25%にとどまり、屋内(2階)も22%しか下がらなかった。

 市は屋根の除染率が低い理由について、除染が進んでいない山林に囲まれ、山林の放射線の影響を受けている可能性があるとみている。また、アスファルト舗装は放射性物質が定着しがちで、洗浄しても除染効果は低いとみて、今後は舗装の表層部分をはぎ取る方法で実施することを決めた。

http://mainichi.jp/select/today/news/20111124k0000e040046000c.html


>屋根(瓦など)は30%、アスファルト舗装の庭は25%にとどまり、屋内(2階)も22%しか下がらなかった。
うん知ってた.PNG

福島県内の他の自治体での結果などは参考にしないのだろうか!?


もうすぐ雪が降るよ!!
間に合わないよ!


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