頑なに放射線測定を拒否してた荒川区で6マイクロシーベルト 除染基準超す場所50カ所



市民から線量測定をしてくれ!との要望を、“完全フル無視”していた荒川区ですが、
東京23区内では、なぜか荒川区だけが「放射線測定の必要はない」との方針。頑なに市民の要望はフル無視中【東電と荒川区長の関係】


最近になって渋々測定を始めたら、出るわ出るわホットスポット群!!
小学校で毎時6.46マイクロシーベルト


荒川区で6マイクロシーベルト 50カ所 除染基準超す
2011年11月25日

 荒川区立汐入小(南千住)敷地内で毎時六・四六マイクロシーベルトの放射線量を検出した問題で、区内すべての小中学校と幼稚園、保育園で区が測定した結果、同小を含む五十カ所で、区の除染基準である地表で毎時〇・二三マイクロシーベルト以上だったことが分かった。保護者からは「高い数値に驚いた」と不安の声が出ている。

 区が測定したのは八十二カ所。除染基準を上回ったのは幼稚園十、保育園十三、小学校十六、中学校十、朝鮮初中級学校一。一・〇マイクロシーベルトを上回った小中学校も六校あった。
 最高値を検出した汐入小の長谷川かほる校長は「もともと子どもが立ち入らない場所だが、専門家に測定してもらい、かえって安心した。保護者からの問い合わせには丁寧に答え、学校便りでも詳しく書く」と話す。

 同小女子児童の四十代の母親は二十三日、区ホームページで知った。二十四日は娘が登校したが、学校から説明はなかったという。「保育園では測定結果がすぐ周知されたと聞く。数値の意味、対策など知りたいことだらけ。説明会を開いてほしい」と求める。

 区は、基準を上回った五十カ所を立ち入り禁止とし、舗装部分は高圧洗浄、土は入れ替えるなどした。それでも一・〇マイクロシーベルトを下回らない場所は、土を取り除きコンクリートで固めるなどの対応を検討中。数値などは今後、小中学校などの掲示板にも張り出すという。 (井上圭子)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20111125/CK2011112502000039.html

>区が測定したのは八十二カ所。除染基準を上回ったのは幼稚園十、保育園十三、小学校十六、中学校十、朝鮮初中級学校一。一・〇マイクロシーベルトを上回った小中学校も六校あった。


頑なに『安全だから計る必要は無い』と放射線測定を拒否していた荒川区長は、
何らかしらの罰を与えられるべき!
と過激なことを言いたくなる
落とし前.JPG



し☆か☆も!

>同小女子児童の四十代の母親は二十三日、区ホームページで知った。二十四日は娘が登校したが、学校から説明はなかったという。

市民にはなるべく内緒!

そうだよね、市民に騒がれたら困るもんね!


荒川区長・・・いい区長さんだね



イスカンダルへ.PNG
アラカワー.JPG



追記

荒川区長は、女川町のがれき受け入れにも積極的☆

東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県女川町のがれきの一部を、東京都内の清掃工場で燃やすことになった。二十四日に会見した特別区長会長の西川太一郎・荒川区長は「日ごろから東北の世話になっており、二十三区でできることをしたい」と述べた
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011112590120806.html

荒川区長・・・いい区長さんだ~


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