航空機モニタリングで測定された放射性セシウムの沈着量と地形の関係



昨日、発表された
愛知県、青森県、石川県、及び福井県の航空機モニタリングの放射能測定結果【文部科学省】

で、航空機モニタリングで測定された放射性セシウムの沈着量と地形の関係を貼るの忘れてました。

あと、平成23年3月~6月の月間降下物を日本地図にプロットしたものを出してくれている人がいたので紹介


やはり、山沿いに沿ってセシウムが積もってるのが、よく分かります。


(画像はクリックで拡大)

航空機モニタリングで測定された放射性セシウムの沈着量と地形の関係
○奥羽山脈、飯豊山脈、越後山脈、下野山地、関東山地等の地形に沿って、放射性セシウムが沈着している傾向が確認されている
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航空機モニタリングで測定された放射性セシウムの沈着量と地形の関係(各地域の拡大版)
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↑の表:平成23年3月~6月の月間降下物の合計値を日本地図上に表示
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(参考出品)11/25 MEXT 発表 平成23年3月~6月の月間降下物 http://radioactivity.mext.go.jp/ja/1910/2011/11/1910_1125_2.pdf 134Cs,137Csの合計値 (MBq/km2・月) を日本地図上に表示

@hayano
ryugo hayano November 26, 2011


こっちの方が見やすいかも

3月~6月の月間降下物、セシウム合計
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改めて、こうして見ると関東終わってるな・・・



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