“がれき受け入れ”を表明した佐賀県武雄市の市政アドバイザーがなんと、御用学者として有名な中川恵一教授であったと話題



先日、いきなり佐賀県武雄市長が
佐賀県武雄市長“がれき受け入れ”表明

して、武雄市などに不安の声が殺到しているようですが、


その、“がれき受け入れ”を表明した佐賀県武雄市の市政アドバイザーがなんと、御用学者として超有名人である東大医学部の“中川恵一”教授であったと話題になってます。


武雄市市政アドバイザー中川恵一.jpg
武雄市市政アドバイザー中川恵一2.jpg

そして、市長自身が、自分のブログで中川恵一氏の著書を大絶賛

佐賀県武雄市の樋渡市長のブログ
武雄市長物語より引用

特に、46~49pの「100~150ミリシーベルト(積算)がリスク判断の基準」は放射線被害を考える上でのメルクマールになると思っています。この部分だけでも読む価値がある。その中に、タバコの発ガンリスクが触れられていますが、(一定基準以下の)放射線被害よりも遥かに高いとも。

中川恵一氏の『100msv以下は健康被害はない』とする立場に共感を得て、タバコの発ガンリスクという全く比較する意味の無い対象を持ち出した理論にも、ご納得のご様子。



中川恵一先生のお仕事例

中川恵一先生「魚を食べても大丈夫」
http://www.youtube.com/watch?v=R5gHts8iKA4

「海の魚は海藻などを食べて、もともとヨウ素を体内に持っているので、ヨウ素を体内に取り込みにくい。
これが淡水魚と違うところです。チェルノブイリのときは淡水魚が問題になったんですが、
今回はそういうことはありません。だから食べても問題ありません。」

【解説】
結局コウナゴからヨウ素が検出されて大騒ぎになった
またこの時点でセシウムなども問題となることを予見できるはずなのに、ヨウ素だけを取り上げて安全宣言している。

放射線のダメージがDNAに起こるが、このダメージを修復、治す働きがある

http://www.youtube.com/watch?v=F0hGgvfx5yo

放射線のダメージがDNAに起こるが、このダメージを修復、治す働きがある。
従って、ゆっくり放射線を浴びる場合には、一気に被爆する場合よりも影響は
はるかに小さい。

従って、仮に1時間150マイクロシーベルトの環境に一月おられて、結果的に
10万マイクロシーベルトになったとしても、現実に症状が出る、あるいは検査で
異常が出るということは考えられない。

しかも、屋内にいると、屋外の10分の1程度に被爆量が減りますね。

そういう点では大変高い値ではあるものの、健康に対する影響というものは
基本的にはない。安心していただけると思う。

【解説】
ウソ

詳しくは↓↓で
原発業界御用学者リスト @ ウィキ 中川恵一



樋渡市長大絶賛の中川教授の著書↓↓

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