区民の涙ながらの訴えに対し、葛飾区長『線量の高いところばかり探して報道しているのは迷惑』と答えるクズッぷりが話題



ある方のブログで、葛飾区長を囲み、区民の方たちが質疑応答した様子をブログに綴っており、葛飾区長のその隠し切れないクズっぷりが溢れ出てしまっている様子が、実に分かりやすく表現されており感銘を受けましたので紹介。


以下、抜粋転載


高線量の報道は迷惑
2011年 10月 03日

 昨日区長を囲み、質疑応答をさせてもらえる機会を得た。区内でも福島原発事故の放射能問題に、熱心に取り組んでいる若い母親が多数参加していた。

 老人問題を含む、区政一般の直接請願の質問のほとんどは、放射線量の問題提起と区政へのお願いだった。

 学校給食の安全性や、放射線量を測ったうえでの食材使用、とりわけ直接摂取する牛乳の安全性を心配する人たちがほとんどであった。

 区長の答えは、放射能問題ばかりでうんざりしたのか、最初の質問者への答えより、だんだんと今後検討するとの役人的なものが多くなった。

 せっかく参加したのだから、私も区政には言いたいことは山ほどあるが一点に絞り、放射能検査で被爆が解ったこと、線量計を買い近所を計ったこと、側溝の上の溜まった土が1.65シーベルトあり警報音が鳴ったこと、区役所に電話すると、自分で土を始末するよう言われたこと、等を発表した。

 区長は聞いてはいたが、今後そういった除染のあとに出た土を回収するとは言わなかった。子供を大切にする区政を掲げている区長をもってしてもこの程度なのである。

 最後に発言した若い母親は、涙ながらの訴えで、私も思わずホロリとした。応答の終わりのほうで区長が言った言葉が気になった。

 線量の高いところばかり探して報道しているのは迷惑だ、と言ったのである。高いところばかりと言っても、それは実際にあったのであって、故意に高くしている訳ではない。

孫日記~遥かなる和へさんより抜粋転載


区民を前に、最初は“いい格好”していたが、段々ウンザリしてきて、言葉も態度も豹変していく様が、まざまざと目に浮かぶ・・・

本音ポロリ☆(ゝω・)vキャピ

責任ある立場に人間ですので、
ポロリは“ドキッ!丸ごと水着!女だらけの水泳大会”の騎馬戦だけにして欲しいものである。


放射能で首都圏消滅



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