【東海再処理施設:排気ダクトに穴問題】事故発表約一時間後の17時30分の状況でモニタリングポストを止めて放射能漏れを隠匿している!?と話題





本日10/28、運転停止中の東海再処理施設(茨城県東海村)で、屋外にある排気ダクトに腐食穴が見つり、穴からは微量の放射性物質が大気中に漏れ出たとみられるが、大した事無いとの発表がありましたが、

なぜか、事故1時間後より、茨城県全域の空間放射能のテレメーターが全て止められてもり、放射能漏れの隠匿だ!という声が広まっていますので紹介。

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東海再処理施設:排気ダクトに穴 放射性物質は検出されず

 日本原子力研究開発機構は28日、運転停止中の東海再処理施設(茨城県東海村)で、屋外にある排気ダクトに腐食穴が見つかったと発表した。ダクトは高さ15メートルにあり、穴からは微量の放射性物質が大気中に漏れ出たとみられる。現時点で穴周辺で放射性物質は検出されず、主排気筒での測定結果も正常値という。機構は今後環境調査と原因分析をする。

 機構によると、28日午後4時25分ごろ、ダクトの耐震補強工事をしていた作業員が直径2センチほどの穴を発見、アルミテープでふさぐ応急措置をした。作業員の被ばくはなかった。今月6日の点検では穴はなかったという。

 排気ダクトは炭素鋼製(厚さ4.5ミリ)で、建屋内で発生した微量のトリチウム(三重水素)を含むガスを主排気筒に送る。【大久保陽一】

毎日新聞 2011年10月28日 23時01分
http://mainichi.jp/select/science/news/20111029k0000m040116000c.html



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東海村の再処理施設事故の約一時間後の17時30分の状況で茨城のテレメータ(モニタリングポストのデータ)をストップ

2011年10月28日 17時30分の状況で止まってる

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茨城県放射線テレメータ

空間線量率・風向・風速測定結果・一覧


明らかに意図的に止めてるでしょ!!
意図的ではないとしても、こんな時に、
こんなことで、どうやって安全安心だっていえるの?


もしかして、これ
実は結構漏れてるから、止めたんじゃないのかな?(゚A゚;)ゴクリ




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