原発事故当時、東電から出向の 高橋フェロー と 武黒フェロー の2人が、官邸で足を引っ張ったのでは!?


武黒フェローが、事の重大性を軽く見てたのでは!?
武黒フェロー
菅は「何があっても大丈夫だと言えるのか」心配しているのに、それに対し
武黒の「ぎゃぁぎゃぁ」言うという発言が全て
(コレが全て本当なら)
武黒フェロー2

「“イラ菅”という言葉があるが、とにかくよく怒るんだ」(東京電力 武黒一郎フェロー)
 去年3月13日。総理官邸に連絡役として詰めていた東京電力の武黒一郎フェローが本店に戻った際の発言です。武黒氏は、避難区域の設定をめぐる、当時の菅総理とのやりとりをこう説明しました。
 「(菅前首相に)私と班目さんで説明すると、『それで何かあっても大丈夫だと言えるのか』とさんざんギャアギャア言うわけですよ。何もやらないよりはいいかってことで、(避難区域が)3キロの範囲になった」(武黒フェロー)

 「(原発から)3キロ以内の皆さんに避難の指示」(枝野幸男 官房長官<当時>)
 事故発生当日の深夜、急きょ発表された3キロ圏内の住民避難。これを政府と東電が場当たり的に決めたとも聞こえる発言です。さらに、武黒フェローは、1号機の水素爆発を知ったいきさつについて・・・

 「3時半に爆発があったが、5時半に菅さんの執務室のテレビで見て、ギャってビックリしちゃって」(武黒フェロー)
 1号機の水素爆発については、そのおよそ6分後に第一原発の対策本部の映像に作業員が総立ちで頭上のテレビを見つめる姿が映っていました。現場の作業員も東電の幹部も、何が起きたのか、テレビ報道で初めて確認した状況がうかがえます。 
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5100755.html  
武黒フェローは、官邸と一緒になって、事を解決しようという考えはないよね



高橋フェローが、福島第1原発3号機の水素爆発の防止対策が、具体的に決まっていないにもかかわらず、福島県の住民に対し、対策を施しているように見せかけるよう指示していた
高橋フェロー
高橋フェロー2
東電テレビ会議映像 水素爆発防止策を施しているよう見せかける
 
東京電力が6日、報道関係者に公開したテレビ会議の映像の中で、福島第1原発3号機の水素爆発の防止対策が、具体的に決まっていないにもかかわらず、福島県の住民に対し、対策を施しているように見せかけようとしていたことがわかった。
 
6日に提供された報道関係者に視聴のみ許されている映像からも、新しい事実が明らかになっている。
3号機の原子炉建屋が水素爆発する当日の朝、福島・大熊町から3号機の問い合わせに対し、東電本店の担当者が、「可燃ガスが漏えいしている可能性が否定できないと考えています。安全を優先に取り組んで参ります」と返答する予定だと、東電の高橋フェローに相談があった。
 
それに対し、高橋フェローは、具体的なガスの漏えい対策がないことがわかっているうえで、「要するに対策もどきを、もどきっていうか、防止措置についても検討を進めているとかさ、そういうのを普通書くんだけど、これ書けないのかな」などと話していて、住民に対し、具体的な対策を行っているかのように見せかけようと持ちかけていたことが新たにわかった。

 東電の隠蔽(いんぺい)体質の実態が、あらためて明らかになったといえる。
(08/07 12:32)
高橋フェローは、状況を周りに知らせず隠蔽することによって、無駄な被曝させたね





レベル7 福島原発事故、隠された真実
東京新聞原発事故取材班
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