米原子力規制委員会(NRC)、原発認可手続きを停止



 米NRC、原発認可手続きを停止
2012年 8月 8日  11:10 JST

 米原子力規制委員会(NRC)は7日、最近の連邦控訴裁判所の判決で提起された使用済み核燃料政策の問題への対応ができるまで、原子力発電所建設の認可手続きを停止すると発表した。

 この措置が直ちに原発に影響を与えるとは予想されていないが、米国の使用済み核燃料の恒久的な処理場を見いだせないでいることが原子力エネルギー拡大を阻害していることを示している。原発は既に安価な天然ガスによって難問を突きつけられている。

  コロンビア特別区巡回控訴裁判所は6月、NRCの使用済み核燃料への対応は連邦環境基準に合致していないとの判断を示した。この判決が出るまではNRCは、新規原発を認可したり、既存原発の認可を延長する際にはいわゆる「廃棄物信頼性決議(Waste Confidence Decision)」に依拠していた。同決議に従ってNRCは、政府は最終的に恒久的な処理場を設けると信頼していることを理由に認可してきた。

 しかし、オバマ政権がネバダ州のユッカマウンテンに処理場を作る計画を打ち切ったことから、こうした見方に疑問が出てきた。

やはりもう完全にアメリカは、原子力に対し興味薄れてんな。
⇒ 原子力に固執し続け、世界に取り残される日本 


て、いうか
同じように、日本はどうするんだよ!?
使用済み核燃料は!!
貯蔵プールはもういっぱいだぞ!!
(参考)
http://www.nuketext.org/mansion.html 
http://www.otsukishoten.co.jp/files/genpatsu70-73.pdf 
 
 
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