昨日から、東電のテレビ会議映像公開により、東電の隠蔽・悪巧み・杜撰さがとめどなく溢れていますが、
東電のTV会議映像開示、編集・加工した一部のみでも、あふれ出す東電の嘘や隠蔽
原発事故当時、東電から出向のフェロー2人が、官邸で足を引っ張ったのでは!?

まだまだドンドンでてくるよ~ 

今度は、
国民への発表・説明 している内容がいかにいい加減に作られているのか!です
東電、水素爆発確認せず広報 「保安院が言ってるから」

 東京電力福島第一原発3号機の爆発をめぐり、東電が確証のないまま政府の発表を追う形で「水素爆発」と広報していたことが、報道機関向けに限定開示したテレビ会議の加工映像からわかった。事故直後の混乱の中で、国民への説明責任を軽視していた東電の姿勢を示すものだ。

 昨年3月12日に1号機が水素爆発したのに続き、14日午前11時1分に3号機で爆発が発生した。問題の場面はその後、午前11時半ごろの本店の映像だ。記者発表の文面を検討する中、本店で清水正孝社長の隣に座る高橋明男フェローの次の発言が映像に残っている。

 「要はさ、1号機を3号機に変えただけだってんでしょ。それで水素爆発かどうかわからないけれど、国が保安院が水素爆発と言っているから、もういいんじゃないの、この水素爆発で」
3号機爆発 14日午前11時1分(4分41秒) 音声あり
http://www.asahi.com/national/update/0808/TKY201208070837.html?tr=pc  



高橋フェロー「要はさ、1号機を3号機に変えただけでしょ。
       それで、水素爆発かどうかわからないけど、
       保安院が水素爆発と言っているから。もうい
       いんじゃないの。水素爆発で。」
小森常務  「水蒸気とは前に言ったんでしたっけ?」
高橋フェロー「これは保安院がさっきテレビで水素爆発と言っ
       てたけど。歩調を合わせた方がいいと思うよ」
本店職員  「それでは、水素爆発にだけ絞ってよろしいですか」
本店職員  「すでに官邸も水素爆発という言葉を使ってい
       るから、それにあわせたほうがいいんじゃな
       いですか?」
清水社長  「はい。いいです。これでいいから。
       スピード勝負」
石崎部長  「格納容器の健全性が保たれているという
       くだりはいらないのですか?」
清水社長  「そうそう、それ」
小森常務  「負傷者は?」
本店職員  「まだ、情報が 集約できてません」
 
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1418

東京電力提供 テレビ会議映像
上記に掲載している映像は、報道機関に提供されたすべて。
(1)1号機爆発 12日午後3時36分(2分5秒) 音声なし
(2)1号機海水注入 12日午後7時23分(3分10秒)音声なし
(3)3号機爆発 14日午前11時1分(4分41秒) 音声あり
(4)2号機SR弁による減圧操作 14日午後4時12分(12分分2秒) 音声なり
(5)退避関連<小森常務>14日午後7時28分(2分3秒) 音声あり
(6)退避関連<高橋フェロー> 14日午後7時54分(35秒)音声あり
(7)退避関連<清水社長/高橋フェロー>14日午後8時15分頃(4分37秒)音声あり
(8)菅総理訪問 15日午前5時36分(37分5秒) 音声なし
(9)2号機、4号機爆発 午前6時14分(22分5秒) 音声なし



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