細野豪志

なぜ細野豪志は、 誰がどう考えても批判されるに決まっているような「原子力規制委員の人事案」を出し、それをボロクソに言われてまで推し通そうとするのか・・・
ましてや、損得勘定でしか動かない政治家が・・・

と少し不思議だったんですが、

今日こちらの方のツイートを見て、ハッと思ったんだけど

そして昨日の、
細野が『廃炉作業や使用済み核燃料の処分に向け原子力技術が今後も不可欠』だから、簡単に「脱原発」とか無理』って言ったという報道
コレね
「脱原発」でも技術不可欠=廃炉や使用済み燃料処分に-細野環境相  
細野豪志環境相は21日の閣議後の記者会見で、東京電力福島第1原発事故を受け政府が検討している将来のエネルギー政策に関し、「『脱原発』ということではあるが、原子力の技術をどう残すかについて知恵がない限り、簡単に言えることではない」と述べた。

福島第1原発の廃炉作業や使用済み核燃料の処分に向け原子力技術が今後も不可欠との認識を示したものだ。  

細野環境相は「原子力がない世界が望ましいと考える人たちがたくさんいることは理解しているし、私自身もそういう思いだ」と説明。ただ、「理想論で終わってはならない。現実的な姿を提示できないなら極めて無責任なことになる」と指摘した。(2012/08/21-12:44)
 http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2012082100357 

で、
さらにコチラの記事では!!

細野は、 新たに他国の使用済み核燃料の受け入れ たがってたよね!
「六ケ所」延命の細野報告書 他国の核燃料再処理も
    2012年8月3日
 
 将来の原発比率が議論される中、青森県六ケ所村にある日本原燃の核燃サイクル事業の見直しも避けて通れない。使用済み核燃料を再処理する工場が未完成のなか、「国際化」の名の下に延命策を打ち出したのが細野豪志原発事故担当相に提出された私的報告書だ。事業の抜本改革を求める一方で、新たに他国の使用済み核燃料の受け入れにも言及している。 (小坂井文彦、上田千秋)

 再処理工場の今後をめぐる細野ペーパーと言われるのが、 「核燃料サイクルの検証と改革」と題した中間報告書だ。
 まず、その内容とはー。

 「国が主体的に核燃サイクル事業についての議論をリードし、改革を大胆に進めるべきだ」 と主張する。
(中略)
 この報告書は、細野原発事故担当相の私的諮問機関 「核不拡散研究会」 が5月下旬にまとめた。代表は元外交官で、国際原子力機関(IAEA)理事会議長も務めた遠藤哲也氏(77)だ。取材で訪ねると 「昨年暮れ、細野さんとの議論で、核燃サイクル事業の国際化を提案したら、『国際化を中心に考えてほしい』 とお願いされた」 と話す。
 今年初め、専門家や学者ら3人のメンバーとともに研究会を発足させ、最初に核燃サイクルの是非を検討したという。
 
そうか!ピコリーン!  なんか繋がった!!

このイカれた人事案は『他国の使用済み核燃料の受け入れ』に必要だったんだ!!
そしてそれはアメリカ様の思惑通りに、“傀儡”よろしく“細野豪志”が動いてるだけなんだって。


・・・(´・д・`)あれ!? みんなもう知ってた!?


米国がとっくに原発から手を引こうとしている事に関しては以下参照してね

原子力に固執し続け、世界に取り残される日本

米原子力規制委員会(NRC)、原発認可手続きを停止



政府は必ず嘘をつく  アメリカの「失われた10年」が私たちに警告すること  角川SSC新書
堤 未果
角川マガジンズ(角川グループパブリッシング)
売り上げランキング: 1041
ニュースブログランキング⇒