このタイトル↓↓↓完全に首相の説明を聞かない分からず屋=反原発に聞こえちゃう
NHK
NHK2

 首相 反原発グループと会談
8月22日 17時25分

野田総理大臣は、原発に反対する抗議活動を続けている市民グループのメンバーらと総理大臣官邸で会談し、原発の運転再開について、来月、発足させたいとしている原子力規制委員会が厳格に安全性を確認して判断していくとして理解を求めましたが、市民グループ側は、承服できないとして、会談は平行線で終わりました。

(中略)

 菅前首相“大変よかった”
会談に同席した菅前総理大臣は、総理大臣官邸で記者団に対し、「皆さんから言われたことを、しっかりと野田総理大臣が聞いて、『これからいろいろ考えていくうえで参考にしたい』と言ったことは大変よかった。こうした形がとれたのは、野田総理大臣にとってもよかったと思うし、皆さんの意見を政治に反映させるという意味でも、大きな一歩であってほしい」と述べました。

“面会は理解できない”
国民新党の下地幹事長は記者会見で、「野田総理大臣が会う団体は、反原発で、再稼働反対だ。国は再稼働を決めているので、この段階になって会うことに本当に意味があるのか。このような形で会うと、また『民主党のエネルギー政策がぶれているのではないか』ということになる。そのようなイメージを持たれるような会い方をするのは、よくないし、理解できない」と述べました。

“もう少し慎重に検討を”
自民党の茂木政務調査会長は記者会見で、「政府として、国民の声を幅広く集める努力をすることは必要だが、『騒ぎを起こしたから』とか、『デモをやったから』とか、そういう人たちだけと会うのではなく、どのような層の代表と会うのか、もう少し慎重に検討すべきだ」と述べました。

“パフォーマンス的なところも”
公明党の石井政務調査会長は記者会見で、「どういうねらいで会ったのか分からず、パフォーマンス的なところがあるのではないか。ある意味で、『ガス抜き』のような目的で会ったのではないかという感じがする」と述べました。

“首相は方針変えるべき”
社民党の福島党首は記者会見で、「原発に反対する人たちが、自分たちの思いを直接ぶつけたいと思ったことは大変理解できるので、対話が行われたこと自体はよかった。しかし、せっかく対話をしたにもかかわらず、野田総理大臣の考えが全く変わらないとすれば残念だ。人々の声を聞くことは、単に会うだけではなく、何を望んでいるかを聞くことであり、野田総理大臣は、今までの方針を変えるべきだ」と述べました。
菅に至っては、面会中ずっと石仏が如く座っているだけだったくせに
『大変よかった』じゃねーだろ!



そして反原発連合の面会報道の後は"しっかり”と日商会の岡村会頭と野田の会談で
『原発ゼロ 考えにくい』と強く印象付ける
日商会
日商会2
野田や政治家など、経団連や日商会にとって下僕いいところ。
わざわざこのタイミングで面会する必要もないし、日商会の意見はとっくに意に汲んでるはず。

原発選択肢“実現可能性乏しい”
8月22日 18時23分

日本商工会議所の岡村会頭は22日、野田総理大臣と会談し、2030年時点の発電量に占める原発の比率についてゼロにする案も含めて、政府が示した選択肢は、いずれも実現可能性に乏しいという意見を伝えました。

日本商工会議所の岡村会頭は、原発反対の活動を続けている市民グループのメンバーらが野田総理大臣と会談したあと、総理大臣官邸を訪れました。
このなかで岡村会頭は、政府が2030年時点の原発比率で3つの選択肢を示したことについて、いずれも再生可能エネルギーの比率を大幅に拡大することを前提としているが、電気料金の値上げで国民の負担がどの程度増えるのかなど不明な点が多いと指摘しました。そのうえで岡村会頭は、原発ゼロをはじめ3つの選択肢はどれも実現可能性に乏しいという意見を伝えました。
  http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120822/k10014462751000.html
先に反原発との面会を持ってきて、その後日商会の会長との面会をわざわざ持ってきたのは、
NHKなど報道でうまく反原発の見解を消すことができるからなんだな。やっぱり。







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