原子ムラ猛語録②


 原発猛語録
--------原発推進派の--------
「とんでもない発言集」 

廃棄物は放射能を出すのは却って良い
時間がたてば、安全なものになるから。


精製したウランを買ってくるのはとてもうまい方法だ。
ゴミはむこうにおいてきて、いいものだけを勝手いるから、
日本はうまい方法をとっている。


ごみの後始末は外国にやってもらえない。これから30年かけて処理場を探す。
日本には条件のよい所はあまりない。
国際機関の手によって、外国にやってもらうことも考えている。

(石原建彦 原子力環境整備センター 88年8月24~26日中部原子力懇談会) 

 『図説危険な話』 より引用
いかに当初から、使用済み核燃料の取り扱いについて、甘い認識だったかよくわかります。
現在すでに、日本には使用済み核燃料は保管場所もほとんど無く、ニッチモサッチもいかない状況です。


放射性廃棄物「引き取りを」 英仏、日本政府に要請
2012年9月13日03時00分
 
 日本の原発で使用した核燃料の再処理を請け負っている英仏両国が、再処理の過程で出る高レベル放射性廃棄物を予定通り青森県内の施設で引き取るよう日本政府に求めている。野田政権が新しいエネルギー政策で目指す「原発ゼロ」への反発から青森県内で受け入れを拒む動きがあり、国際的な懸念が広がっている。
http://www.asahi.com/national/intro/TKY201209120793.html 
どうすんだよ!?誰が責任取るの。



 
  去年、『図説危険な話』は、復刻版が出ていますので、是非買って読んでみてください。
原発猛語録以外にも、色々過去のいきさつなど、今のネット上にもなかなか無いようなビックリするような事が書いてあります。
どれだけヒドイ奴等が原発を推進してきたか、よ~く解かります。
オススメ

図説危険な話
図説危険な話
posted with amazlet at 12.09.13

株式会社ふゅーじょんぷろだくと 





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