ウクライナ (ウクライナの)コロステルの小学校。事故の後児童の健康状態が悪化。児童全体の内、内分泌系の疾患48% 脊椎が曲がるなどの骨格異常22%。全校児童450人の内正規の体育の授業が受けられるのは、たった16人


必見です!!
ていうか絶対観ろ!!

まさに
未来の日本

シリーズ チェルノブイリ原発事故・
汚染地帯からの報告
「第2回 ウクライナは訴える」


去年4月、チェルノブイリ原発事故25周年の会議で、ウクライナ政府は、汚染地帯の住民に深刻な健康被害が生じていることを明らかにし世界に衝撃を与えた。
 
チェルノブイリ原発が立地するウクライナでは、強制避難区域の外側、年間被ばく線量が5ミリシーベルト以下とされる汚染地帯に、事故以来26年間、500万人ともいわれる人々が住み続けている。
公表された「Safety for the future未来のための安全」と題されたウクライナ政府報告書には、そうした汚染地帯でこれまで国際機関が放射線の影響を認めてこなかった心臓疾患や膠(こう)原病など、さまざまな病気が多発していると書かれている。
特に心筋梗塞や狭心症など心臓や血管の病気が増加していると指摘。子供たちの健康悪化も深刻で2008年のデータでは事故後に生まれた子供たちの78%が慢性疾患を持っていたという。報告書は事故以来蓄積された住民のデータをもとに、汚染地帯での健康悪化が放射線の影響だと主張、国際社会に支援を求めている。


 チェルノブイリ原発事故から26年たった現地を取材し、地元の医師や研究者にインタビュー、ウクライナ政府報告書が訴える健康被害の実態をリポートする。



シリーズ・チェルノブイリ原発事故「第2回... 投稿者 tvpickup


前回分も必見

チェルノブイリ原発事故・汚染地帯からの報告「第1回ベラルーシの苦悩」

チェルノブイリ原発事故・汚染地帯からの報告... 投稿者 tvpickup  


チェルノブイリで健康被害が無い!とか抜かす奴は、一体なんなんだよ!


それにしても、
年間被ばく線量が5ミリシーベルト以下の地域で『事故後に生まれた子供たちの78%が慢性疾患を持っていた・・・』って・・・・

コイツなんなの?
山下俊一20msv
山下俊一20msv2


あああぁあぁああぁぁぁ、
ウクライナの多くのデータで、こんなにも多くのことが判っているのに、何故福島はまた一から同じ過ちを繰り返しているのだ!!



焦りと苛立ちが・・・



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