小中学生、栃木県の中禅寺湖で地引き網漁を体験(湖畔の土壌はセシウムのみで850ベクレル/kgだけど)
 

中禅寺湖で地引き網漁を体験


 中禅寺湖で地引き網漁を体験
栃木県奥日光の中禅寺湖で、地元の小中学生たちが、特産のヒメマスの地引き網漁を体験しました。標高およそ1200メートルの奥日光にある中禅寺湖では、地元の漁協が産卵のために河口近くに集まってくるヒメマスを地引き網で捕獲して卵を取り、養殖しています。
 
地元の中宮祠小中学校では毎年、漁協の協力で地引き網の体験学習を行なっていて、26日は小学5年生と中学2年生、合わせて9人が参加しました。 
 
子どもたちは足首まで水につかって網を引き上げ、ピチピチと跳ね回るヒメマスを両手で捕まえては歓声を上げていました。
 
26日は、40分ほどの作業で、体長35センチほどのヒメマスおよそ2000匹が捕まったということです。
小学5年生の時にヒメマスを放流した経験のある中学2年生の女子生徒は「3年前に放流した稚魚が、震災を乗り越えて大きくなって帰ってきたのがうれしかったです」と話していました。
 
26日捕獲したヒメマスは、10月中旬ごろに卵を採ったあと、人工ふ化させた稚魚を養殖し、来年春には中禅寺湖に放流するということです。
09月26日 15時36分
NHK

中禅寺湖の湖畔の土壌はセシウムのみで850ベクレル/kg(2011年10月時点)
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中禅寺湖

この結果は去年の10月時点での結果ですので、さらに悪化している可能性があります。

放射性物質が時間と共に、湖の底や周辺土壌に溜まっていくのはよく知られたことだね。



国の『放射能は大したこと無い!』運動は完全に成功してるね☆(ゝω・)vキャピ




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