【癒着】最高裁判所が電通⇒新聞社に4年で広告費25億円。実勢取引価格を大幅に超える額を支払っていた【読売、毎日、朝日=世論誘導】




 最高裁は“うちでの小槌” 電通など広告3社に4年で広告費25億円、新聞各社に「言い値」で分配
黒薮哲哉
15:52 09/28 2012

 
 最高裁から電通など広告3社に4年間で約25億円の税金が広告費として支払われていたことが、情報公開で入手した資料により明らかになった。

その大半が、偽装部数を含む「ABC部数」に準じて、各新聞社に実勢取引価格を大幅に超える、ほぼ定価通りの高額な「言い値」で支払われており、その最高額は、読売に対する年間約1億円(4年で計3億8,961万円)だった。読売が過去10年で広告収入を半減させたことからも明らかなように、実際の取引相場からはかけ離れており、入札ではなく随意契約または談合とみられる。国の借金が1千兆円を超えるなか、日本の最高権力の1角である最高裁自らが、国民の税金を広告会社や新聞社にとめどなく無駄遣いし、癒着を深めていた。政治はこの無駄遣いを容認し、事業仕分けの対象にもしていない。(2007~2010年の情報公開資料4年分は記事末尾からダウンロード可) 

ReportsIMG_J20120926102513
2009年度決済の新聞社へ支払われた裁判員制度PR広告の価格。ABC部数に準じて偽装部数(押し紙)を含めた、ほぼ定価の「言い値」で設定されている。最高額は、読売の年間約1億円=全面広告2回。

【Digest】
◇最高裁と新聞社が世論を誘導
◇偽装部数の増加で広告収入も増
◇新聞離れも広告の価格は上昇
◇裁判官が新聞に登場
◇請求書の黒塗り部分


電通から各新聞社に支払われた額
(掲載回数は各紙2回だけで)
【2010年度決算】
読売:1億 510万円
朝日:8962万円
毎日:6274万円
日経:4400万円
産経:3090万円
北海道:1650万円
中日:3850万円
西日本:1392万円
東奥日報:618万円
静岡:1054万円
京都:910万円
中国: 919万円
沖縄タ: 518万円
 
詳しくは↓↓ 
最高裁と広告会社、新聞社がベッタリ
 
もうこの国に正義はないね  

今の新聞社は金だけ見てるから、電通に完全に乗っ取られてて、 電通の言われるがまま


電通 洗脳広告代理店
苫米地英人
サイゾー
売り上げランキング: 6235

ニュースブログランキング⇒