今年の4月にも、岩国市にある大手化学メーカー、三井化学の工場で爆発事故が起き、そこに3000本強の劣化ウラン容器が保管してあると話題になりましたが、参考naver

今度は、袖ケ浦市の住友化学千葉工場で火災です。
(もちろんウラン保管事業所)


住友化学火災

 千葉 袖ケ浦の化学工場で火災

10月17日 12時39分


17日午前、千葉県袖ケ浦市の化学工場の合成ゴムをつくるプラントで火災が起き、およそ1時間半後に消し止められました。

17日午前9時すぎ、千葉県袖ケ浦市の東京湾に面したコンビナートの一画にある「住友化学千葉工場」で、合成ゴムを作るプラントから煙が出ていると工場から消防に通報がありました。
自営消防隊が消火活動にあたり、市の消防局からも消防車6台が出て、火はおよそ1時間半後に消し止められ、けが人などはいないということです。
 
消防や工場によりますと、火災が起きたのは、合成ゴムを乾燥させる設備の付近で、一部のゴムが燃えたとみられるということです。警察と消防は工場の関係者から話を聞いて、火災の原因を調べています。
住友化学千葉工場は、「原因は現在調査中で、今後、二度と起こさないよう再発防止に取り組みたい」としています。

すでに皆さんご存知かと思いますが、
袖ケ浦市の住友化学千葉工場には、使用ずみ核燃料「劣化ウラン」が2132本(200L容器換算)も保管してあります。

テレビじゃほとんど取り上げてないみたいね。なんでかね。



 
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