原発事故拡散シミュレーション予測を原子力規制庁が発表、30キロ圏外も高線量


このニュース、スルーしようかと思ったけど、一応紹介


この拡散シミュレーションは、あくまでも、福島原発と同等の事故という前提です。
(その前提すら言う人によってバラバラなのにね)

 原発事故拡散予測、30キロ圏外も高線量
 全国の原発で、福島第一原発のような事故が起きたら放射能はどう拡散するのか。そのシミュレーションが公表されました。このうち、柏崎刈羽原発などでは、半径30キロを超える範囲で、高い放射線量に達する可能性があることが分かりました。「原発から30キロ」を目安に進められている防災計画の策定が、いっそう難しくなる恐れもあります。

中略 
 
 全国の原発で、福島第一原発と同じような事故が起きたらどのような影響が出るか。原子力規制委員会は、原発周辺の自治体が来年3月までに作る防災計画の参考にしてもらおうと、その「シミュレーション」を公表しました。

 全国16の原発について、福島第一原発と同じ量の放射性物質が放出された場合と各原発の出力の違いを考慮し、すべての原子炉でメルトダウンなど深刻な事故が起きた場合の2つのパターンを想定し、積算の被ばく線量が事故後7日間で避難が必要となる100ミリシーベルトに達する範囲を地図上に示しました。その結果、新潟県の東京電力・柏崎刈羽原発のすべての原子炉で事故が起きた場合、積算で100ミリシーベルトに達する地域は最大で40.2キロ離れた魚沼市まで広がることがわかったのです。



拡散シミュレーションの試算結果:原子力規制庁
※シミュレーションの図の中にある折れ線が、7日間で積算100mSvを超えると予想されるポイントです。

柏崎刈羽原発は、原子力規制庁のシミュレーションですら40kmを超える
 100mmシーベルト超地域

大飯も、京都まで差し掛かる
大飯100mm

あとは
拡散シミュレーションの試算結果:原子力規制庁
を見て
原子力規制庁のシミュレーションですら30km超えがあるわけですが、
それに伴う田中俊一委員長の言葉
        

田中俊一30kmで十分
今まで世界で起こった原発事故で
30キロ以内で大丈夫かなんて、その時になってみないと、全く解からないことを十分知らしめられたのに・・・
何言ってんのこの人




大事故が起こる日の為に、必ずN100レベルの防塵マスクは家族分用意しておきましょう
日本中どこでもだよ

 

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