首都圏周辺のみなさま・・・広瀬隆からの重要なお願いです
 

 添付ファイルをご覧ください。

 

 430日(日)夕刻 630分開場 645分開演で、DAYS JAPANの広河隆一さんの企画・司会で、DAYS救援アクション主催
 
 

──DAYS子ども募金・DAYS JAPAN 後援──講演会を開催します。
 

 会場は、東京の中央線「中野駅」下車、南口を出て、新宿方向に線路沿いに徒

歩8分「なかのZEROホール」です。

 

 目的は、「次の原発大事故が目前に迫っている」驚くべき状況をくわしく知っていただき、私たち市民が、大事故発生時の具体的な対策を行動に移すための緊急の呼びかけです。6年前のように、うろたえることがあってはなりません。

 
 

 つまり、鹿児島知事・三反園訓が「県知事には原発の運転の可否を決定する権限はない」と言い張って、卑劣にも鹿児島県民を守る責任と義務を放棄したため、九州には重大危機が迫っています。この裏切り者の男を全国から糾弾する必要があります。
 

 西日本から放出される放射能は、一瞬で日本列島をなめつくします。

 一方、伊方原発の場合は、広島・愛媛・大分・山口の四つの県が仮処分を提訴して包囲して、一件でも勝てば伊方原発の運転は停止されるので、近いうちに停止できる希望のほうが濃厚です。

 

 しかし! 大地震の脅威は、私たちの予測を上回って、近づいています。

 

 演題にある「日本列島の全原発が危ない」というのは、ほかの運転停止中の全ての原発を含めて、プールに大量に抱えている使用済み核燃料が、いつ暴走するかも知れないことを意味します。

 

 54基すべてが危険なのです。
 

 そして、東海村と六ヶ所村の再処理工場が抱えているさらに危険な高レベル放射性廃液の水素爆発の危険性が、知られていませんので、くわしい現状を報告します。高レベル放射性廃液の漏洩は、たちまち日本列島を壊滅させるほどです。

一刻も早く、手を打つ必要があります。

 
 

 電力会社と日本原子力発電と日本原燃がいかに危険な対策をとっているかを知れば、みなさんは、たまげるでしょう。こうした状況が、メディアでまったく取り上げられていないことは、信じがたい状況です。
 

 たくさんの友人・知人を誘って、必ず会場に足を運んでください。

 心からのお願いを申し上げます。草々不一   

2017年4月30日なかのZEROホール講演会