揺れたね。でもまたくるよね。

7地震


 懸念された「アウターライズ型」=日本海溝外側でM7超―「今後M8級の可能性も」
時事通信 12月7日(金)21時43分配信
 
 7日夕に三陸沖で発生したマグニチュード(M)7.3、最大震度5弱の地震について、気象庁の永井章地震津波監視課長は記者会見で、東日本大震災の巨大地震(M9.0)の余震の一つであり、懸念された「アウターライズ型地震」の一種との見方を示した。
 
 その上で「もう少し規模の大きい(M8級の)地震が心配されていたが、その中では小さい方だった。今回の震源の北や南でさらに大きいアウターライズ型地震が起きる可能性が残る」と注意を呼び掛けた。
 
 アウターライズ型地震は、日本海溝の外側で太平洋プレートが引き延ばされ、ちぎれるように上下にずれて発生する正断層型の地震。東日本大震災の巨大地震は、日本海溝の内側で太平洋プレートと陸側プレートの境界が急にずれて発生した逆断層型で、その反動で起きると予想されていた。
 
 永井課長は、東日本大震災の巨大地震の余震活動は今回のアウターライズ型地震に限らず、まだ収まっていないと指摘。「今後も津波を伴う震度5前後の余震に注意してほしい」と述べた。 
 昨年の巨大地震では気象庁の大津波・津波警報の予想高さが小さく、逃げ遅れを招いたと批判されたが、永井課長は「今回の津波は最大1メートルで、相応の津波警報・注意報を出せた。おおむね適切だった」と評価した。
 緊急地震速報の一般向け警報も、地震発生から6.6秒後に発表。震源が宮城・牡鹿半島の東約240キロと遠かったため、陸上に主な揺れが到達するまでに15秒以上の余裕があった。
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121207-00000186-jij-sctch
はい。コレを観た方はもう解ってますね。


 1

3.11で起きた地震で

PDF◆太郎DVDー1原発と地震ーb_01

日本列島は5mもひぱられたまま


PDF◆太郎DVDー1原発と地震ーb_02
PDF◆太郎DVDー1原発と地震ーb_03

テレビと新聞が伝えない 太郎ホントの話 vol.1「原発大丈夫?!地震編」 より
硬いゴム板(日本列島が)ギュッとひぱられて、反発しようとする力を貯めてるわけです。

そして、元に戻ろうとして・・・・ビンヨヨヨ~ン=M9


今日以上の地震が来て・・・4号機が・・・

安倍2

困っちゃうよなぁ・・・



そして、さらに

規制庁、再稼働手続き前倒しへ 来夏の運転に現実味
(12/07 08:53)
 
 原子力規制委員会の事務局を務める原子力規制庁が、東京電力福島第1原発事故を受けた原発の新たな安全基準が来年7月までに決まるのを待たず、来春に骨子がまとまった段階で既存原発が新基準に適合するかどうか事前調査に入る方向で検討していることが6日、分かった。再稼働に向けた事実上の手続き前倒しで、一部の原発で来夏の再稼働が現実味を帯びてくる。

 規制庁幹部も「法的根拠も含めて可能かどうか検討している」と認めており、調査の進め方など詳細を今後詰める。規制庁は新基準決定後の正式な審査手続きの効率化を目的として挙げている。
 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/425067.html
あれだけ「新しい安全基準を厳正に作りそれに則って」とか言ってたくせに

困っちゃうよなぁ・・・



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