先月
日本原子力研究開発機構、「もんじゅ」設備の安全点検しなかった9679件をそのままホッタラかし 理由『だって忙しかったんだもん』  2012年11月28日 

   
昨日 
日原研「この前発表した9700件以外にも一杯点検もれあったわ」
もんじゅ点検不備、公表分以外にも同様の事例

 日本原子力研究開発機構の高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県)で内規に定めた手続きを経ずに部品の点検を延期していた問題で、同機構が公表した計約9700件以外にも同様の事例があることが12日、原子力規制委員会の調査で分かった


 規制委は同日の定例会で、機構の調査の信頼性が揺らいだとして、原子炉等規制法に基づき再調査や原因究明を命じることを決めた。

 田中俊一委員長は「こういう事態が起きたことは組織の問題」と批判。規制委は13日に機構の鈴木篤之理事長を呼び、安全の考え方や組織運営などについて聴取する。

 規制委によると、保安検査の結果、機構が「問題なし」としていた非常用ディーゼル発電機の部品で、点検を延期していたことが判明。逆に「延期していた」と報告しながら、実際は点検していた事例が3件見つかり、規制委は、機構の報告内容がずさんだと判断した。

(2012年12月12日20時25分  読売新聞) 
     
今日 日原研「安全のプロ集団として恥ずかしい。初歩的、低次元のミスで申し訳ない」
 原子力機構に再発防止指示=「もんじゅ」点検不備で-規制委

日本原子力研究機構
高速増殖炉もんじゅの点検不備問題で、再発防止策の報告などを求める指示書を日本原子力研究開発機構の鈴木篤之理事長(手前左)に手渡す池田克彦原子力規制庁長官(同右)=13日午前、東京都港区の原子力規制委員会
 
 日本原子力研究開発機構の高速増殖炉もんじゅ(福井県敦賀市)で、機器が適切な時期に点検されていないなど保守管理の不備が大量に見つかった問題で、原子力規制委員会は13日、原子力機構の鈴木篤之理事長を呼び、点検の早急な実施と原因究明、再発防止策の報告を指示した。
 
 指示書を手渡した池田克彦原子力規制庁長官は「保全計画に従った保守点検が行われていない機器には、安全上重要な機器も含まれている。今も違反は継続しており、膨大な件数に上っている」と指摘。旧原子力安全委員会で委員長も務めた鈴木理事長は「安全のプロ集団として恥ずかしい。初歩的、低次元のミスで申し訳ない」と謝罪した。
 
 原子力機構は11月27日、長期間運転を停止しているもんじゅの機器約9600件について、必要な点検間隔の変更手続きなどを行わないまま、点検時期を遅らせていたことを公表していた。(2012/12/13-11:28)
安全のプロ集団は、
小さなミスで大惨事が起こり、多くの人命に関わるものを
1万件以上も点検漏れしたりしません。



 こんなやつ等が原子力を扱い、
アメリカ、フランス、イギリス、ドイツ、イタリア、ベルギーでは危険すぎると計画廃止した「高速増殖炉」をいまだに取り扱っています。


狂ってるね☆(ゝω・)vキャピ




 
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