衣笠達也氏(三菱重工業株式会社神戸造船所・三菱神戸病院)
衣笠達也氏
(三菱重工業株式会社神戸造船所・
三菱神戸病院)
http://www.innervision.co.jp/05report/2012/05r_20120404.html
 原子力災害「正しく恐れて」…シンポジウム
  県は9日、宇都宮市本町の県総合文化センターで県内の防災関係者を集めて「県民防災の集い~原子力防災シンポジウム~」を開いた。消防団員や自主防災組織の会員ら約500人が参加し、識者が原子力災害への対応や心構えなどについて講演した。

 冒頭、福田知事が「防災や危機管理の意識を高める契機にしてほしい」とあいさつした。

 シンポジウムでは、緊急被曝(ひばく)医療が専門の三菱神戸病院、衣笠達也顧問医師が「年間100ミリ・シーベルト以下の被曝では健康上の問題は生じない」と説明。東京医療保健大の伴信彦教授(放射線影響)は「自然界の線量は年間約2ミリ・シーベルトであることなど、目安となる数値を知っておいてほしい」と述べた。

 また、東京電力福島第一原発事故で5回の放水作業を行った東京消防庁特殊災害係長、木下修氏が特別講演した。木下氏は線量計の警報音が鳴り続ける当時の映像を交えながら「放射線の危険性を正しく知り、災害に備えておくことが大事。正しく恐れて」と呼びかけた。自主防災組織で役員を務める男性(80)は「子や孫を守るためにも放射線についての正しい知識が必要と痛感した」と話していた。

>シンポジウムでは、緊急被曝(ひばく)医療が専門の三菱神戸病院、衣笠達也顧問医師が「年間100ミリ・シーベルト以下の被曝では健康上の問題は生じない」と説明


未だにこんな洗脳シンポジウムやってるんだよ


こういう見解だっていっぱいあるんだぜ
低線量被曝でも白血病 米追跡調査、チェルノブイリの作業員11万人対象
2012.11.8 14:22

 チェルノブイリ原発事故の収束作業などに関わって低線量の放射線を浴びた作業員約11万人を20年間にわたって追跡調査した結果、血液がんの一種である白血病の発症リスクが高まることを確かめたと、米国立がん研究所や米カリフォルニア大サンフランシスコ校の研究チームが米専門誌に8日発表した。

 実際の発症者の多くは進行が緩やかな慢性リンパ性白血病だったが、中には急性白血病の人もいた。調査対象者の被曝(ひばく)線量は積算で100ミリシーベルト未満の人がほとんど。高い放射線量で急性白血病のリスクが高まることは知られていたが、低線量による影響が無視できないことを示した形だ。

 チームは1986年に起きたチェルノブイリ事故で作業した約11万人の健康状態を2006年まで追跡調査。137人が白血病になり、うち79人が慢性リンパ性白血病だった。チームは白血病の発症は16%が被曝による影響と考えられると結論付けた。(共同)
 
チェルノブイリ原発事故で溶けた核燃料やコンクリート、鋼鉄が混じり合った「象の足」と呼ばれる塊(右)の近くで放射線測定をする作業員=1996年4月(ロイター)

チェルノブイリ原発事故で溶けた核燃料やコンクリート、鋼鉄が混じり合った「象の足」と呼ばれる塊(右)の近くで放射線測定をする作業員=1996年4月(ロイター)



>男性(80)は「子や孫を守るためにも放射線についての正しい知識が必要と痛感した」と話していた。

それ正しいとは言えないから!!


ちなみに、

衣笠達也氏
衣笠達也氏

日本アイソトープを中心とする“ムラ”のお方です

参考http://www.innervision.co.jp/05report/2012/05r_20120404.html


 
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