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川内村・遠藤村長に聞く 帰村宣言1年課題と展望

川内村村長
帰村宣言からの1年を振り返り、将来への展望を語る遠藤村長=川内村役場
 
 福島第1原発事故で全村避難した福島県川内村が村民に帰還を促す「帰村宣言」を出して31日で1年がたつ。週の半分以上を村で過ごす「帰村者」は現在1200人で、全村民3000人の4割。「戻れる人から戻ろう」と呼び掛けた遠藤雄幸村長に課題と展望を聞いた。(聞き手は福島総局・中島剛)

<1200人は想定以上>

 -帰村宣言をどう振り返るか。
 「宣言が正解だったのかどうかまだ分からない。それだけ混迷の中を手探りで進んできた。ただ何もしないのは最悪の手だ。復興へ向かう一つの動機付けにはなった」
 「宣言内容は曖昧で制約も期限もない。本当はもっと早く、みんなで戻ろうと言いたかったが、いろいろな意見があって踏み込めなかった。私自身の不安の表れ。ぎりぎりの決断だった」

 -正解かどうか分からないのはなぜか。
 「1年で1200人の帰村は想定以上だった。村民から『自分の家で暮らすのが一番』と聞くと、宣言をして良かったと思う」
 「心配は健康問題。大丈夫と思うが、低線量被ばくの影響がどうなるのか、決定的な答えが出るまでは長い時間がかかる。子どもの少人数教育も気になる。工夫はしているが、できれば大勢の友達と学ばせたい」

<企業進出に力点>

 -直面する課題は。
 「小さな子を持つ家庭の帰村が少ない。どう安心感を持ってもらえるか。放射線の不安解消だけではなく、医療、教育の充実が重要だ。村には高校がない。いわき市や郡山市への通学バスの運行を検討している」
 「除染と雇用は復興の2本柱。村内の除染はほぼ終わったが、年間被ばく線量1ミリシーベルトの目標に達していない世帯が約4割ある。手付かずの森林除染と合わせて新たな問題だ。雇用は企業3社が進出した。今後も3社以上が予定している。企業進出は目に見える復興の起爆剤。力を入れる」

 -5000人の村構想を打ち出した。
 「人口5000ならば高校ができる。企業も進出しやすい。復興住宅を新年度に着工する。富岡町や大熊町など村外の双葉郡避難者も入居対象にする。Iターン向けのアパートも整える。高い目標だが、着実に施策を進めれば不可能ではない」
http://www.kahoku.co.jp/news/2013/01/20130131t61002.htm

>心配は健康問題。大丈夫と思うが、低線量被ばくの影響がどうなるのか、決定的な答えが出るまでは長い時間がかかる

「大丈夫と思う」って・・・
決定的な答えがでたら“おしまい”なんです!


>小さな子を持つ家庭の帰村が少ない。どう安心感を持ってもらえるか

「少ない」ってご不満のようですが・・・
健康的にどうなるかも分からない状況で小さな子供を帰還させようとする意味がわからない。



低線量汚染地域からの報告―チェルノブイリ 26年後の健康被害  より

チェルノブイリ原発が立地するウクライナでは、強制避難区域の外側、年間被ばく線量が5ミリシーベルト以下とされる汚染地帯に、事故以来26年間、500万人ともいわれる人々が住み続けている。

特に心筋梗塞狭心症など心臓や血管の病気が増加していると指摘。子供たちの健康悪化も深刻で2008年のデータでは事故後に生まれた子供たちの78%が慢性疾患を持っていたという。 


(ウクライナの)コロステルの小学校。事故の後児童の健康状態が悪化。児童全体の内、内分泌系の疾患48% 脊椎が曲がるなどの骨格異常22%。全校児童450人の内正規の体育の授業が受けられるのは、たった16人
より

ETV特集 シリーズ チェルノブイリ原発事故・汚染地帯からの報告 第2回「ウクライナは訴える」 

シリーズ チェルノブイリ原発事故・汚染地帯からの報告/「第2回 ウクライナは訴える... 投稿者 gataro-clone


これが数年後の川内村になる危険大。



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