花粉と汚染物質がくっ付くと、アレルギー症状を何倍にも悪化させるそうです。


中国大気汚染、日本で“花粉症悪化”も
九州へドンドン流れ込んでいる  
大分も真っ白

中国大気汚染、日本で“花粉症悪化”も2
中国大気汚染、日本で“花粉症悪化”も3
中国大気汚染、日本で“花粉症悪化”も4

山形県蔵王の樹氷も
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中国大気汚染、日本で“花粉症悪化”も6
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PM2.5はこんな大きさ
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九州で環境基準値を超える日が観測される
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でも、環境省は
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得意の「ただちに健康への影響が心配されるレベルではない」


これからの花粉と相乗効果で症状さらに悪化!
中国大気汚染、日本で“花粉症悪化”も11
中国大気汚染、日本で“花粉症悪化”も12



中国大気汚染、日本で“花粉症悪化”も



 過去最悪と言われる中国の大気汚染。日本への影響は大丈夫なのでしょうか。中国から流れてきたとみられる汚染物質は、福岡など西日本各地で環境基準を超えていますが、この汚染物質が花粉症を悪化させるとの懸念の声が出ています。

 環境省の大気汚染物質広域監視システム「そらまめ君」のホームページ。「空をマメに監視する」ことから「そらまめ君」と名付けられたこのホームページへのアクセスが殺到し、つながりにくい状態となっています。

 原因は中国の大気汚染。過去最悪の状況と言われています。

 その影響は日本にも広がっています。これは先週木曜日に撮影された大分市の上空からの映像。市街地は白いもやがかかったような状態になっているのが肉眼でも確認できます。山形県の蔵王の樹氷からも中国からの汚染物質とみられる「黒い汚れ」が見つかっています

 これは、先月29日に採取された樹氷を溶かした写真。研究を行っている山形大学の柳沢教授によりますと、黒い汚れが中国から飛んできたと見られる汚染物質だということです。

 「(樹氷は)日本国内以外の汚染物質の影響を直接見ることができる。最近話題になっているPM2.5が樹氷の中に入っていたと考えられる」(山形大学 柳澤文孝 教授)

 問題の汚染物質は自動車の排ガスなどに含まれるPM2.5と呼ばれる髪の毛やスギ花粉よりも、はるかに小さい汚染物質。1立方メートルあたり35マイクログラムという日本での環境基準に対し、先月から西日本の各地で、この基準を超える日が観測されていて、福岡では40を超える日も出ています。

 環境省は測定結果にはばらつきが非常に多く、環境基準を超えた地点でも基準を大きく下回る日もあり、「ただちに健康への影響が心配されるレベルではない」としていますが・・・

 「子どもや呼吸器系・循環器系に疾患をもともと持っている人は特に注意が必要。春は気象条件によって中国の空気が日本に来やすい時期なので注意が必要」(九州大学 応用力学研究所 竹村俊彦 准教授)

 また、これからの時期、飛来した汚染物質が花粉症を悪化させるとの声が専門家からあがっています。

 「重油などの排気ガスは花粉症をひどくすると言われている。花粉と汚染物質がくっつくと、何倍にもアレルギーを起こす力が増える」(松山赤十字病院 小谷信行 医師)

 花粉の量が少なくても、目のかゆみや鼻づまり、くしゃみといった症状が強く出るなど、大気汚染物質と花粉には危険な“相乗効果”があるというのです。

 4日の北京。3日の夜、強い風が吹いたため、先週とは打って変わり、澄みきった空が広がっていました。中国から日本に大気汚染物質が流れていることについて尋ねますと・・・

 「(大気汚染物質が)日本に流れてもおかしくない、中国と近いから」(北京市民)

 中国メディアは、大気汚染の日本への影響について、日本メディアの記事を引用する形で事実関係だけを伝え、一切論評していません。(04日17:05)

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5248671.html



花粉×PM2.5 で相乗効果!


ホント、マスクだけじゃなく、ゴーグルも必要だね・・・

みんな子供にマスクさせてる?


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