泉田裕彦知事×国定


三条市と柏崎市は泉田市長が反対の意向を示していた、瓦礫の本焼却を始めてしまったわけですが、
東日本大震災:柏崎と三条、がれき本焼却開始 一般ごみと混ぜて /新潟
毎日新聞 2013年02月13日 地方版

 柏崎市と三条市10+件は12日、東日本大震災で生じた岩手県大槌町のがれき(木くず)の、本格的な受け入れと焼却を始めた。

 三条市では、同日午前8時前、同市福島新田の市清掃センターに、コンテナに積まれたがれき3・17トンが運ばれた。市職員らがコンテナ周囲の空間放射線量を測定したところ、毎時0・05~0・06マイクロシーベルト(マイクロは100万分の1)で、平常時と変わらなかった。同9時半ごろ、がれきを一般ごみと混ぜて焼却を開始。発生する飛灰は固形化して、14日以降、同市月岡の最終処分場に順次埋め立てる。来月25日までにがれき約145トンを焼却する予定。
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20130213ddlk15040017000c.html


 知事、怒り爆発「殺人に近い」…震災がれき焼却
 新潟県柏崎市と三条市で始まった震災がれきの本格焼却について、泉田裕彦知事は14日の記者会見で、「亡くなる方が出れば傷害致死と言いたいが(放射能の危険性を)分かっていて(埋却を)やったら殺人に近い」と述べ、両市の対応を改めて厳しく批判した。


 12日にも両市の対応を「犯罪行為」とやゆした知事。この日の記者会見では、「未来に対して責任を持てるのか」と怒りを爆発させた。

 三条市の国定勇人市長が知事の姿勢を「独裁」と批判している点については、「意見を言うなというのか。言論封殺をしろというのか。住民の声を聞かずにどんどん(埋却を)進めることを独裁と言うのではないか」と反論。さらに「国定氏は将来は(新潟に)住まないと考えているのですかね」などと名指しで非難した。

(2013年2月15日09時48分  読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130214-OYT1T01391.htm?from=tw

ココまではっきり言う首長も珍しいね。
泉田県知事は、放射能瓦礫の取り扱いについて、数少ないまともな見解をお持ちの方

(参考)
泉田裕彦・新潟知事「基本原則で言えば、放射性物質は集中管理をするべきだ」がれき処理で環境相を批判  2012年02月21日


他にも、

新潟県泉田知事、家庭料金の値上げ10%が柏崎刈羽原発再稼動が前提なことを批判  2012年05月09


国定勇人市長
完璧な“THE 官僚”
総務省⇒文科省⇒国土交通省
国定勇人 Wiki

(泉田知事も官僚あがりです。)


市民の健康よりも瓦礫交付金!




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