富山で反対しているのは明らかに地元住民だと思うけどなぁ


もう既に知ってると思いますが、富山市は19日までに、がれきの焼却灰の搬入阻止で市民ら10名を告訴しました。

事の流れを説明します

富山市、受け入れと告訴までの簡単な流れ

富山市長・立山町長「がれき受け入れ決めるわ」

住民「反対!」

市・町「大丈夫!試験焼却するから」
住民「入れさせん!」(12/18)←ココの件で告訴

強引に試験焼却⇒「ほら、大丈夫」「受け入れ決定!」

受け入れる側の住民には「もう決まってるから。安全だから!」と報告だけ

町⇒県に「ちゃんと住民に説明したから!もう受け入れられるよ!」と報告

県「そうだね。じゃあ準備するね。2ヶ月でがれきやってくるからね」

町「反対住民は邪魔だし、告訴して黙らせとこっと。」(2/18)







 北陸中日 がれき
https://twitter.com/garekitoyama/status/303734492986761217/photo/1


当時の状況がわかる動画↓


富山市ガレキ焼却灰埋め立てに反対する住民 投稿者 sievert311


当時の記事
がれき焼却灰の搬入阻む 富山・池多地区住民ら
北日本新聞 2012年12月19日(水)8時44分配信
 
がれき焼却灰の搬入阻む 富山・池多地区住民ら
 
腕を組んで道路をふさぎ、焼却灰を積んだトラックの通行を阻止する住民ら(手前)=18日午後3時20分ごろ、富山市山本

 震災がれきの試験焼却をめぐり、焼却灰の埋め立てに反対する富山市池多地区の住民らのグループ約30人が18日、地元の山本最終処分場(同市山本)近くで、灰を積んだトラックの前に立ちはだかり、搬入を阻んだ。約10時間にわたって市職員らとにらみ合いが続いたが、トラックは同日夜、処分場敷地に入った。

 富山地区広域圏事務組合(理事長・森富山市長)は16、17の両日、立山町のクリーンセンターでがれき約25トンの試験焼却を実施。一般ごみと混ぜ合わせて約990トンを焼却し、約100トンの灰が残った。18日朝、第1陣のトラック2台が計約20トンの灰を載せて同センターを出発した。

 トラックは埋め立て予定地の山本最終処分場付近まで行ったが、「池多の自然環境・生活環境と池多の子どもの未来を守る親の会」のメンバーらが市道をふさぎ、市職員らと押し問答になった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121219-00000107-kitanihon-l16



一昨日(2/17)に富山市で行われた住民説明会


東日本大震災:がれき「受け入れ」巡り騒然 富山市で住民説明会 /富山
毎日新聞 2013年02月19日 地方版

 東日本大震災で発生した震災がれきの本格受け入れを表明している富山地区広域圏事務組合は17日、富山市の富山国際会議場で住民説明会を開いた。質疑応答の時間には、受け入れ反対と賛成の声が入り交じり、一時騒然となった。

 説明会では、同組合理事長の森雅志・富山市長が「急に生を終えた人の無念を思うと、気持ちの上でも役割分担の上でも寄り添っていかないといけない。(がれきの搬出先の)岩手県とは配置薬のつながりがある。その事を考えながら復興支援に就いていきたい」とあいさつした。続いて、環境省や富山市の担当者らが、広域処理の必要性や昨年12月に実施した試験焼却の結果を説明し「安全性が確認できたと考えている」と話した。

 質疑応答では、同組合が13日の定例会で本格受け入れの方針を決めたことに対し、参加者から「説明会前に決めたのは手続き上、明白な瑕疵(かし)だ」との声が上がった。森市長は「瑕疵はないが、説明会に来る方には失礼だと反省している」と述べた。また「広域処理は税金の無駄遣いではないか」との質問には「処理費は県から全額出る。市の負担は発生しない」と答えた。

 震災後に福島県から富山市に避難した男性会社員(35)は「『説明会をした』という既成事実をつくっただけで、市民の意見を聞く意図があるとは思えない」と不信感をあらわにした。【大森治幸】

http://mainichi.jp/area/toyama/news/20130219ddlk16040527000c.html

住民説明会は既に受け入れることが決定したと報告するだけの意味のないもの


そして県に「住民説明会終わったよ」と報告

震災がれき本格受け入れ

そして県が本格始動!
がれき 富山2

2ヶ月で受け入れ開始するそうです
gareki 富山



最終処分場のある富山市山本地区でも、前日に説明会
震災がれき本格受け入れ2

同じく、
受け入れる山本地区の住民説明会も、既に受け入れることが決定したと報告するだけの意味のないもの



震災がれき本格受け入れ 今後の見通しは
(2013年02月19日 19時05分)

 富山地区広域圏事務組合は、19日午前、震災がれきの本格受け入れを決めたことを県に報告。

 県に対し、実施にむけた具体的な準備を進めるよう要請しました。

 これを受けて、石井知事は午後の定例記者会見で、今後の方針を示しました。

 石井知事は、震災がれきを受け入れる量や受け入れ開始時期、運搬方法や、安全性を確認するための測定計画について岩手県や国と協議に入ると述べました。

 協議の結果を踏まえ、県として本格受け入れの実施基本計画を策定するほか、協定書や委託契約を締結する予定です。

 受け入れ開始時期の見通しについて、石井知事は。

 「先行した他県の市などの状況を見ますと、搬出元である県にお話してから、だいたい2か月近くかかっているように聞いていますので」(石井知事)

 こう述べ、およそ2か月後がひとつの目安になるとの考えを示しました。

 本格受け入れ決定に先立って、18日夜、焼却施設のある立山町では試験焼却結果の説明会が開かれました。

 区長や住民など200人ほどが参加し、広域圏と町の担当者が、安全性に問題はなかったと報告。

 その後、1時間にわたって行われた質疑応答では、反対する出席者から風評被害や健康被害を心配する声が相次ぎましたが、舟橋町長は、「被害は起きないと考えているが、起きた場合は私を訴えてもらっていい」と述べ、本格受け入れに理解を求めました。

 富山地区広域圏議会は、「説明会が終了しなければ、効力を持たない」との条件で、がれき本焼却の費用を盛り込んだ新年度予算案をすでに可決していましたが、18日の立山町での説明会終了で、この議決が効力を持ったかたちです。

 一方、その富山地区広域圏事務組合は、試験焼却後のがれきの灰を最終処分場に搬入する際、阻止しようとしたとして、近隣住民など10数人を威力業務妨害の疑いで19日までに、警察に告訴していたことがわかりました。

 試験焼却では、焼却後の灰を富山市山本地区にある最終処分場に搬入する際、近隣の住民などが人垣をつくってトラックの進入を阻止。

 最終的には広域圏側が反対を押し切る形で搬入しましたが、にらみ合いは実に10時間にも及びました。

 告訴された反対派住民の1人は、広域圏や警察からは何の連絡もないとした上で、「住民の理解が大前提の広域処理において、理解を得るための努力をしていない行政側が反対住民を告訴するのは道理に反する行為だ」とコメントしました。

http://www.tulip-tv.co.jp/news/detail/index.html?TID_DT03=20130219190811&MOVE_ON=1




  そして、

邪魔者は告訴し排除

震災がれき本格受け入れ3


これで受け入れに支障なし!


いやぁ、ファシズムですなぁ・・・(-公-;) 

これからは、がれきも原発も反対するものはドンドン逮捕だね☆(ゝω・)vキャピ


させるか!(っ`Д´)っっっ )3 `)・∵.シュビ



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