ブーーッ!ブーーッ!
『これは実証田植えではない!繰り返す!これは実験ではない、人が食うためだ!
     繰り返す!これは実証田植えではない!』




川内村3年ぶり田植え 首都圏の参加者「ぜひ食べたい」
 
 東京電力福島第一原発事故に伴いコメの作付けが自粛され、3年ぶりに営農を再開した川内村で12日、本格的な田植えが始まった。村や関係者によると、18、19の両日に田植えのピークを迎えるという。
 コメの作付けを再開するのは、原発事故前に営農していた約320戸、260ヘクタールのうち、約3分の1に当たる旧緊急時避難準備区域の90戸、102ヘクタール。
 
 このうち、村民有志でつくる農楽塾塾長の農業秋元美誉(よしたか)さん(69)方には12日、復興支援のために昨年に続き首都圏から約40人が訪れた。はだしや長靴を履いた参加者が村役場近くの約10アールの水田で横一列になり、もち米のこがねもちを1株ずつ丁寧に手で植えた。
 
 農楽塾は東日本大震災前から首都圏対象の農業体験ツアーなどを行っていた。東京都北区の会社員高橋玉樹さん(49)は農楽塾を含め4度目の参加で、「実証田のため食べられなかった昨年と今年は大きく意味が違う。今年はぜひ食べたい」と作業に励んでいた
 
 秋元さんは平成23年、24年と実証田などに協力した。今年は原発事故前と同じ3ヘクタールで作付けする。「(検査目的で)最初から食べられないことが分かっているコメ作りほど情けないことはない」と振り返り、「安心、安全で、おいしい川内産米を全国に届けたい」と笑顔を見せた。
 田植えの参加者は10月中旬ごろに稲刈りにも参加する予定。
 双葉郡内では、広野町でも作付けが再開され、今月上旬から田植えが始まっている。

( 2013/05/13 09:35 カテゴリー:主要  )

首都圏のボランティアと一緒に田植えを行う秋元さん(手前左)

http://www.minpo.jp/news/detail/201305138383 



イイ話だぁ~( ;∀;)


川内村の中心地までたったの21km
川内村   Google マップ

美談だねぇ~( ;∀;)



田んぼの除染はしたのかな?
首都圏のボランティアと一緒に田植えを行う秋元さん(手前左)

見る限り山や森に囲まれてるね・・・除染をしても・・・
(゚A゚;)ゴクリ


イイ話だぁ~( ;∀;)




ほら☆こっちも見てごらんよ


あの線量のたかい双葉町に学校を作って帰還の呼び水するらいいよ


双葉郡に中高一貫校 2年後めど、帰還の呼び水に

 東京電力福島第一原発事故で全住民7万2千人が避難した福島県双葉郡の8町村が、2年後に中高一貫校の開校をめざすことを決めた。文部科学省と県が支援し、文科省は建設に向けた費用を来年度予算の概算要求に盛り込む意向だ。事故から3年目になっても児童生徒の帰るめどが立たないため、帰還の呼び水にしたいという。
 双葉郡に中高一貫校
http://www.asahi.com/shimen/articles/TKY201305120442.html


要するに、子供をダシにして高線量地域に人を戻そうとしているわけじゃん。




こんなことまともな人間なら考えないよね…
アッチコッチで、『もう福島には事故は無かった』ことにされ始めてる。



もしかして福島には事故は無かったのかしら!?。
あぁ・・・あの事故は幻だね。
気のせい。


ほら☆

本県の甲状腺検査結果 父母、教職員らに周知へ 県、学校など1700カ所で説明

 県と福島医大は6月から、東京電力福島第一原発事故に伴う甲状腺検査に関し、「本県が他県と比べて特異な状況にない」とした環境省の調査結果について情報共有化を推し進める。県内全ての小中学校、高校、保育所、幼稚園の計1700カ所余りの父母、教職員らを対象に検査の内容や意義などを伝える説明会を開き、リスクコミュニケーションを本格化させる。県民、教育関係者の放射線への不安解消につなげる。
 ( 2013/05/12 09:12 カテゴリー:主要  )
http://www.minpo.jp/news/detail/201305128338
福島県と福島医大が、福島県民に『福島県の子供の甲状腺異常は、他と比べて大したことないよ』と説明して回るんだって。


ほら、やっぱり福島原発事故なんてなかったんだわ。
あの事故は幻だね。
気のせい。



 


 
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