もうすでにご存じの方も多いと思いますが、今年に入って東京都だけ放射性降下物が急増しています。
知らない人も多いので紹介。
 
 
2012年平均月1平方メートルあたり12ベクレルだったのが、2013年2月は8.6ベクレル、3月は39ベクレル、4月は64ベクレルと急増している。このレベルは事故直後の5月148ベクレル、6月36ベクレルと同じレベルで何かが起こらないとこんなことはない。

さらにこれまでの累積降下量はセシウムだけで16600ベクレルに達している。
http://takedanet.com/2013/05/post_16d5.html

東京都健康安全研究センターのデータ
環境放射線測定結果   1か月毎の降下物の放射・調査結果
http://monitoring.tokyo-eiken.go.jp/mon_fallout_data_1month.html


上記の表を、早川先生もグラフにしてくれているので、ちょっと転載

毎月のセシウム137降下量、東京新宿
http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-587.html
 

いったい、何が起きているんでしょう・・・
何か原因はあるわけで・・・

まぁ原因は風による舞い上がりだと思いますが、
ただの風による舞い上がりなら去年も同じことが起きているような・・・
(今年は確かに風が強く吹く日がおおいけど)
やっぱり、東京自体に何かの原因で降下する〝量”が増えてるんじゃ!?

がれき・・・



もうしばらく必要だね



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