おいおいおい!いいのかよ!?




大飯原発の活断層評価結果を了承
6月11日 6時12分
大飯原発の活断層評価結果を了承
大飯原発の活断層評価結果を了承2
大飯原発の活断層評価結果を了承3
大飯原発の活断層評価結果を了承4
大飯原発の活断層評価結果を了承5
大飯原発の活断層評価結果を了承6


国内で唯一運転している福井県の大飯原子力発電所の安全性を確認している国の原子力規制委員会は、関西電力との間で議論が平行線をたどっていた周辺にある3つの活断層の連動について、関西電力が最終的にまとめた評価結果をおおむね了承しました。

原子力規制委員会は、大飯原発の2基について、ことし7月に施行される原発の新たな規制基準に基づき、4月から安全性の確認作業を続けていて、敷地の北西側の海域と東側の陸域にある3つの活断層の連動を検証するよう求めてきました。
これに対し、関西電力は「3つの活断層は連動しない」として、議論は1か月以上平行線をたどってきましたが、前回の会合で規制委員会の指摘を初めて受け入れました。
そして、活断層を連動させて、耐震性の基準となる地震の揺れの強さを示す加速度が最大で760ガルであるという結果を最終的にまとめ、規制委員会は関西電力のこの評価結果をおおむね了承しました。
また、敷地の高さが9メートル70センチある大飯原発の最大規模の津波について、これまでの2メートル85センチを上回る3メートル68センチとした関西電力の評価結果もおおむね了承しました。規制委員会は建物や設備への影響とともに、今月15日の現地視察などで残る過酷事故への対策について確認し、今月下旬に運転の継続か停止かの結論を出すことにしています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130611/k10015210181000.html 




大飯原発の活断層評価結果を了承4

 

大飯原発の活断層評価結果を了承5


えっつ!?(;゚Д゚)
・・・たった760ガル!?



で、

連動する活断層はコレ


広瀬さんの資料より
大飯原発の危険性-2_01 

もう敷地のすぐそば(距離にしてたった1Kmの場所)を活断層が走っているわけです。


3.11の大地震では、福一原発から178kmも離れた場所が震源で
震源地 福一沖合180km
福島第1原発の2号機は、550ガルを受けました。


ちなみに、

2008年6月の岩手、宮城内陸地震は、未知の断層で
M7.2で4022ガル
 wikipedia
4000ガル越え!して山が消し飛びました
4000ガル



新潟県中越沖地震が柏崎原発を襲ったときは、2058ガルを記録しています。 


本当に760ガルで大丈夫なのでしょうか!?

いつも人間の想像を上回る力を“大自然”に見せつけられてきてオカシイと思わないのでしょうか。

 

結局、これって
実質、原子力規制委員は再稼働を容認してんじゃない!?(゚A゚;)

だって、関電は1年半前に、
ストレスインチキテスト

ストレステストでは主にコンピューターによるシミュレーションでどの程度までの地震や津波に対して核燃料を損傷せずに耐えられるかなどを解析する。また、福島原発の事故を受けて各電力が実施した緊急安全対策の効果も加わり、大飯3号機は地震に対して想定の1.8倍となる1260ガル(揺れの加速度)までの、津波に対しては約4倍の11.4メートルまでの「安全の余裕度」がそれぞれ確認されたという。
って意味不明のストレステストの結果を原子力安全・保安院に提出してたもんね。


何だろう・・・!?この関電と規制委員との間の、「取引感」

頼むよ!規制委員!!







 

ニュースブログランキング⇒