全国のみなさま  広瀬隆です

9月28日(日曜)に鹿児島市で、川内原発再稼働を阻止する大集会が開催されます。添付ファイルをご覧ください。
原発ゼロ社会を求める全国の有志が結集することを祈ります。

ドイツでは、ヴァッカースドルフ再処理工場の建設を、国民がみなチェコ国境に集まって、医師も、企業人も、先頭に立って総力で阻止しました。そして、高レベル放射性廃棄物最終処分場の候補地ゴアレーベンもまた、昨年、ついに白紙に戻させました。このように、国民が「危ない場所」一ヶ所の運動に団結する力が、現在のドイツ人の原発反対運動のエネルギーの源流です。

 福島原発告訴団も、全国の結束があったおかげて、最後まで踏ん張って、検察審査会の「起訴」決断を引き出しました。

 同じように今、鹿児島県が、私たち日本人の良識の砦です。ここを突破させないようにすれば、日本のすべての原発の廃炉が実現するのです。鹿児島県民は、必死のレジスタンスを続けています。疲労も極限のなかで、ここまで押し返してきました。「あと一息だ、助っ人を頼む」と叫んでいます。


 福井地裁の判決→滋賀県知事選挙→福島原発告訴団の検察審査会「起訴」決断と、三連勝中です。このあと、沖縄県知事選でも必ず勝利します。安倍晋三に敗北の鉄槌を下しましょう。


 これは、全国運動です。一ヶ所の運動に団結する力を見せましょう。一生のうちで、すべてを賭ける価値のある日です。


※画像はクリックで拡大します。
 
2014・09・28鹿児島市大集会02
2014・09・28鹿児島市大集会03












 
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