昨日お知らせしたのは鹿児島市での大集会ですが、

 今日は、原発現地・薩摩川内市の鳥原良子(とりはらりょうこ)さんから──下記のような、夏休み最後の日に、現地集会の呼びかけが届きました。添付ファイルの通りです。現地のみなさまは必死の活動を展開中です。
 この全国攻勢のおかげで、住民の85%は再稼働反対です。追いつめられた九州電力と鹿児島県知事は、再稼働期日の引き延ばしで、何とか矛先をほかに向けようとし始めましたが、こちら側の先制攻撃で、首根っこをつかまえて早めに叩きつぶしましょう。もう一度言います。鹿児島県が、私たち日本人の良識の砦です。ここを突破させないようにすれば、日本のすべての原発の廃炉が実現するのです。鹿児島県民は、必死のレジスタンスを続けています。疲労も極限のなかで、ここまで押し返してきました。「あと一息だ、助っ人を頼む」と叫んでいます。
 福井地裁の判決→滋賀県知事選挙→福島原発告訴団の検察審査会「起訴」決断と、三連勝中です。
われわれが、集団的に自衛する時です。
              広瀬隆



川内原発現地で、九州各地の皆様のご協力で、以下の集会を企画しています。
とにかく、川内原発再稼働ストップを成功させなくてはという思いです。
全国の皆様にお知らせください。<鳥原良子>

1.    日時:8月31日(日)13:00~

2.    会場:鹿児島県薩摩川内市 川内駅西口前広場
  スケジュール
  川内集会13:00~
  デモ行進14:00~
  戸別訪問14:30~
  原発現地17:00~

3.    ストップ川内原発再稼働8.31九州・川内行動
   ~ストップ川内原発再稼働9.28全国集会 前段行動~

4.    主催: 原発いらない!九州実行委員会
協力:ストップ再稼働3.11鹿児島集会実行委員会

5.    連絡先:080-6420⁻6211(青柳)、090-9498-9308(鳥原)

川内原発の再稼働をストップすることが、全国の原発再稼働ストップにつながります!
皆さま、ぜひ、川内原発現地に集合してください!

7月16日、原子力規制委員会は、川内原発が新規制基準に適合したという審査書案を発表しました。
田中規制委員長は、新規制基準合格は、安全を証明するものではないと何回も繰り返していますが、伊藤鹿児島県知事も岩切薩摩川内市長も、新規制基準合格なら安全性の証明だと豪語し、再稼働に同意する様子です。

福島原発事故の教訓の一つである原発災害の避難計画は、再稼働の条件にもなっていません。

何よりも、福島原発事故の原因も究明されず、汚染水問題、被災者の苦しみが続いている中での再稼働は許されません!

川内原発現地の市民自主アンケートによると、住民の85%は再稼働反対です。
しかし、議会では、80%以上が再稼働賛成です。

私たちは、この集会で、戸別訪問を行い、住民の良心に訴えることにしました。
住民1人ひとりが、勇気をだして、市長と議員たちに直接ハガキで、

ふるさとを守る思いを伝えることで、再稼働ストップにつなげたいのです。

夏休み最後の日曜日、8月31日にぜひ、川内駅前にお集まりください!
再稼働反対の声を出しにくい住民を励ましてください!
川内原発再稼働をストップするため、連帯しましょう!

(川内原発現地 鳥原良子)



2014・09・28鹿児島市大集会02
2014・09・28鹿児島市大集会03
 
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