全国のみなさま  広瀬隆です


御嶽山の噴火で、また悲劇がくり返されました。こ の噴火の危険性は、分っていたことです。

それは、JR東海が計画しているリニア中央新幹線のルートを調べた人であれば、この長野県~岐阜県の一帯がどれほど危ないか、というこ とを・・・

昨年のリニア中央新幹線「反対集会」で使った、その部分の資料を添付ファイルで送ります。

川内原発周辺の噴火についても、付言しておきます。
みなさんは、カルデラだけに注目して、巨大な火砕流ばかりを論じていますが、私の不安は、それではありません。

私が心配しているのは、川内原発現地そのものが、北薩火山群のど真ん中にあることです。
言い換えれば、「川内原発の真下」で噴火が起こっても不思議ではないのです。
桜島よりも、霧島よりも、もっとおそろしいことが起こります。
昨日9月28日、川内原発の現地に200人近い人が全国から集まって、ゲート前の抗議をしてきましたが、私は早く逃げたかったのです。 そこにいること自体がこわかったからです。

それでも、トテツモナイ数の人が、鹿児島市の天文館公園における全国集会に集まりました。
川内原発再稼働を絶対に阻止する、という意思を持って・・・
帰途の東京羽田への飛行機は、大幅に到着時刻が遅れました。それは、飛行機が御嶽山の噴火の微粒子をエンジンが吸いこまないように、警 戒していたからではないでしょうか。それが、川内原発周辺での噴火時に起こる、非常用発電機の壊滅を予告していたことになります。

学者たちは、悲劇が起こってから、その原因を論じる。そんなことは、何の意味もない!
起こる前に警告しろ!

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御嶽山の危険性1
御嶽山の危険性2
御嶽山の危険性3
御嶽山の危険性4
御嶽山の危険性5
御嶽山の危険性6







 
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