川内原発再稼働への異議申し立てについて・・・転送します・・・広瀬隆
 
異議申し立てに参加された人は、総代の方sendai-igi@outlook.jpへ、連絡先 の
メールアドレスをお伝えください 


(申立人総代)青柳行信 鳥原良子 北岡逸人 「原子力規制委員会への異議申立て」さんから:
川内原発異議申立てに参加して頂いた皆様へのお知らせ(報告2件・お願い2件)

 この度は、九州電力・川内原発の設置変更許可処分の取り消しを求める異議申立て(以下「本件異議申立て」とする)」について報告とお願いをさせ て頂きます。
 
 その前にこの場をお借りして、本件異議申立ての実現に参加・協力して下さった、全国各地の皆様方に厚く御礼申し上げます(いろいろ不行き届きでご迷惑をかけた皆様方につきましては大変申し訳ありませんでした)。
 
 11月2日未明の「原発いらない!九州実行委員会・各県世話人」からの緊急の呼びかけに応え、1400名以上の申立人が集まり11月7日に異議申立てすることができました(その際、原子力規制委員会から要望のあった総代を選任した上で申立てしました)。

 今後、本件異議申立てに関する(申立人に係わる)主な予定は3件あります。
まず、規制委からの口頭意見陳述に関する案内、次に口頭意見陳述の実施、最後に決定の送付です。
 そのため、総代は全申立人に口頭意見陳述に関する案内と決定の内容をお伝えする必要があります(審査庁である規制庁の事務作業を総代が肩代わりしなければならないのです)。
 
 その際、1400名以上の申立人に迅速・確実に総代から連絡するという、大変で経費のかかる事務作業の負担を軽減するために、申立人の皆様でメールアドレスをお持ちの方は総代までお知らせください(可能な方はカンパもお願いします)。
 
(総代への連絡先メールアドレス sendai-igi@outlook.jp )
 
 また、「異議申立ての審理手続きに関する意見書」と「異議申立て書に関する証拠書類の提出について」及び「執行停止の申立書」を追加で提出(持参ないし送付)する予定です。
 
 以下、皆様への報告とお願いについて詳しく記載しますので、(前記の緊急呼びかけメールの転送・転載先などに)本メールを転送等して、周知・拡散にご協力頂ければ幸いです。


《報告2件》

(一)「川内原発異議申立てに関する中間報告書」について
 提出した異議申立人総数は、(北海道から沖縄まで全国各地の)1437人でした。
 
 本報告書に本件異議申立ての経過と予定などについて概略をまとめました(詳
細は以下リンクよりご確認ください)。 http://1drv.ms/1Fj5OX4

 また、本件異議申立てが非公開で審理されることから、非公開の撤回を求めて
審理手続きに対し意見書を提出する予定です。

(二)「本件異議申立てに関する追加書類の提出」について
 ・「異議申立ての審理手続きに関する意見書」 http://1drv.ms/1zRdjDD
 ・「異議申立て書に関する証拠書類の提出について」 http://1drv.ms/1C4wajl
 ・「執行停止の申立書」 http://1drv.ms/1C4wkY5
 「異議申立ての審理手続きに関する意見書」は、規制委が本件異議申立ての審理等を非公開としたことの撤回を求め、口頭意見陳述について事前に詳細な打ち合わせを行うことを求める内容です。「異議申立て書に関する証拠書類の提出について」は、日本火山学会・原子力問題対応委員会による「巨大噴火の予測と監視に関する提言(11月2日付)」を「証拠書類」として提出し、改めて本件許可処分の取り消しを求める内容です。「執行停止の申立書」は前記「証拠書類」や鹿児島県知事の同意表明による情勢変化等を根拠に本件処分の執行停止(審査等の手続き中止)を求める申立て(内容)です。


《お願い2件》

(一)「総代の事務作業の負担軽減」について
 前記したように規制庁から全申立人への連絡を総代が仲介しなければならないため、送付物を準備して申立人住所に発送 (宛名書・封筒・切手準備・多作業)するのでなく、なるべくメールによる連絡で済ませたいと思います。つきましては最初の呼びかけを受けて最初に申立人になられた方で知人・友人・所属するメーリングリスト・Facebook・Twitter等で呼びかけて下った方は、再度、その方々へ・方法で以下の「総代への連絡先メールアドレス」宛に、申立人の氏名・年齢・住所・メールアドレスを明記して送ってくださるようにご連絡お願い致します。
 
 メールアドレスを持たない方に、直接、連絡できる方はその方の申立人の氏名・年齢・住所を教えて下さい(また、通知が不要の方がいらしたら、その方の申立人の氏名・年齢・住所も教えて下さい)。
 
 まだ(青柳y-aoyagi@r8.dion.ne.jpに連絡 していない方は)、以下総代へのメールアドレス宛に申立人の氏名・年齢・住所・メールアドレスを明記して送ってください。

(次回から)「総代への連絡先メールアドレス」

 しかし、それでも全申立人宛のメールアドレスを入手することの困難が予想されるため、発送作業等の(異議申し立てに係わる事務作業を)お手伝いできる方はお申し出ください。


(二)「カンパ(活動資金の支援)」について
 これまで、「異議申立ての必要書類の準備(印刷費・仮会議室利用料など)・規制委への異議申立て(及び記者会見開催)に係わる総代等の旅費(十数万円)・総代から申立人への送付物と発送の準備など」で諸経費が発生しています(今回、既に数名の申立人からカンパをして頂きましてありがとうございます。大変に助かりました)。
 
今後、「口頭意見陳述に伴う旅費・総代からの送付物の作成と発送費など」の経費発生が見込まれます。できれば「(行政不服審査法第27条の)参考人の陳述及び鑑定の要求」を規制委に求めたいとも考えており、実現した場合は「参考人の旅費・謝礼など」が発生します。
 
つきましては、出費多難なおり誠に恐縮ですが、できる範囲でカンパをご協力頂けますと幸いです。よろしくお願い致します。
 
・カンパ送り先(郵便振込)
 加入者名:さよなら原発!福岡  口座番号:01770-5-71599
 ※通信欄に必ず「申立て」と明記してください。

 以上、「=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働阻止=の一つの出来る方策として・・」呼びかけ、多くの皆様の参加・協力で実現した、本件異議申立てについての報告とお願いでした。
 
 この貴重な本件異議申立てを最大限活かし滞りなく進め、「許可処分取り消しの決定」を求めて活動が続きます。これからも多くの皆様方の参加・協力が不可欠です。
 
 初めての慣れぬ総代としての職務ゆえに不行き届きがあると思いますが、今後ともよろしくお願い申し上げます。

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