全国のみなさま  広瀬隆です
 
  沖縄県知事選挙で翁長さんが大勝しながら、その後の報道が「安倍晋三・大敗北」と まったく書かないまま、単なる選挙告知報道に終っているので、それ以来、ずっと感じていることを書きます。
 
 
 今回の衆議院選挙は、沖縄だけでなく、日本全土にもレジスタンス運動が存在するか、 それとも首に鈴をつけた羊のまま唯々諾々と従うぶざまな国民なのか、それを 全世界に示すために、天が与えた試練の時です。
 
 つまり、政治家よりも、それを選ぶ国民の人間性が問われているのです。
 
 ならば、政治家批判などしているより、その政治家を選択する国民に、投票の責任を問うべきです。
 
 人類の記憶では、第二次世界大戦中に全ヨーロッパで展開されたレジスタンス運動のような拒否と抵抗を、いまの日本人が示せるかどうか、 です。当時も、ほとんどの日本人は、恥ずべき報道 界を含めて、まったくレジスタンスをしなかった。その結果、歴史が「日本の敗戦」という大審判を下しました。
 
 したがって、現在の有権者に、自民党と公明党に投票しないことを求めて、下記のように、鋭く問うべきです。


日本人に告ぐ! 
 
 自民党と公明党の連立政権は、
①原発を再稼働する政策を打ち出し、
②集団的自衛権の行使に踏み切り、
③秘密保護法を制定してきた。

した がって、この政権を支持する人間は、次のような大罪を問われる。

 自民党または公明党に投票する人間は
一、原発再稼働によって、起こる確率がきわめて高い次の大事故を招き、日本の内陸全土と日本海・太平洋の放射能汚染が起こり、悲惨な被曝 者を大量に生み出し、日本の食糧が絶望的な危機に瀕する(その暁には、日本の 国から、若い世代がほとんど海外に脱出する)事態を望んでいる。

 世界中の“死の商人”が仕掛けている争いが、地球上にあふ れている。したがって
 自民党または公明党に投票する人間は
一、集団的自衛権によって、こ うした“他人の喧嘩”に 日本政府が割り込んで、日本の軍隊を派遣し、戦争の流血を一層大きなものに拡大し、やがて日本本土が巻き込まれ、徴兵制(赤紙)によっ て、若者が戦場に駆り出される未来を望んでいる。

 自民党または公明党に投票する人間は
一、秘密保護法によって、政府が国民全般の言論を秘密裡に統制し、日本人が自由に政府を批判できな くなり、報道機関が重大な事実を隠蔽するような日々が招来することを望んでいる。

 有権者であるあなたが、もし、このような「動かし難い事実」を否定したいなら、ほかの候補者に投票して、現在の自民党と公明党の連立政権の政策を否定すればよい。
 
 しかし、あなたの選挙区で、投票したいと望むほかの候補者が存在しないこともあり得る。その場合には、選挙を棄権すればよい。棄権もま た、現政権に対する明確な不支持の表明である。
 
 大切なことは、現政権の上記政策に対して、あなた自身の意思を表示し、一個の人間としての責任を果たすことである。自民党または公明党に投票しては ならない。彼らの絶対得票率をほとんどゼロにする。これが、いまおこなうべき、誰もができる「日 本のレジスタンス運動」である。
 
           以上
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