全国のみなさま・・・広瀬隆です

 もと国会事故調の田中三彦さんから、川内原発2号機再稼働に続く、伊方原発再稼働に突進する狂気の日本にあって、きわめて重要な二つの緊急対話集会の呼びかけがありましたので、広く、多くの方にお知らせください。そして動いてく
ださい。

 現在、鹿児島では、多くの方が、明日15日までハンストを続けて、大レジスタンスに取り組んでいます。頭が下がります。どうか、頑張ってください。

 対話集会について、くわしくは、三つの添付ファイルをご覧ください。

 この対話集会の目的は、田中三彦さんが代表世話人となって、ドイツのエコ研究所のピストナー博士が来日して、伊方原発の周辺状況視察をおこない、そこに、国会事故調の活動をもう一回復活させるために動き出した「もっかい事故調」の佐藤暁(さとし)さんを中心に、参加者がみなで、現状を逆転する知恵を出し合う、というものです。

 私も、かつてこのドイツのエコ研究所を訪ねて、原子力問題について、非常に多くのことを教えてもらいました。全世界で最も高度な知識を持ち、ドイツ政界と実業界を「原発ゼロ社会」に主導してきた信頼できるグループです。


 10月20日は、伊方原発再稼働の震源地の愛媛県八幡浜市で開催されます。四国のみなさんは、ぜひご参加ください。

 10月23日は、衆議院第一議員会館で開催されます。こちらは、「世界一厳しい新規制基準」という、安倍晋三と田中俊一の大嘘のおそるべき実態を、国会議員に知ってもらうために、議員会館で開きます。しかし国会が休会中のため、原発
ゼロの会の議員さんにも関心をあまり得られていないのが現状のようです。すべての政党の知合いの議員さんに、地元から声をかけてください。勿論、そこに多数の市民が参加していなくてはならないので、どっと押しかけてください。


 それから、「世界一厳しい新規制基準」と勘違いしているテレビと新聞の報道界にも、知人がいれば、必ず知らせてください。

残念ながら、私は23日当日に、自分の講演会のため参加が難しいのですが、よろしくお願い致します。

 取り急ぎ要用のみにて失礼します。


2015年10月20日・愛媛県八幡浜における伊方原発問題の対話集会

2015年10月23日・衆議院第一議員会館における伊方原発問題の対話集会




エコ研とPistnerさんの紹介.pdf






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