今朝630日の大分合同新聞がトピックニュースを報じました、

 下記に掲載されていますので、すぐにご覧ください。

http://nonukes.exblog.jp/23260365/
 

 福井県の高浜原発を隣の滋賀県大津地裁が止めたと同じように、愛媛県の隣の大分県でも伊方原発を止められます。すでに広島県の被爆者の方たちが伊方原発仮処分を申請していますし、地元の愛媛県でも伊方原発仮処分を申請していますので、これで三方から伊方原発を包囲しました。
 

 伊方原発は、来月26日に再稼働を予定していますが、もし動かしても、こちらがすぐに止めてしまえばよいのです。四国電力は、関西電力と同じように大打撃を受けるでしょう。

 
 

 勝てます。そこでお願いがあります・・・
 

◆伊方裁判の原告と応援団を募集します

 これからは「伊方裁判の会」の会員や事務局員など一体となって100名の原告を集めることと、応援団の会員を出来るだけ集めて、裁判費用のカンパを集める作業です。地元大分県内のみなさんはぜひこの訴訟の原告になってください。原告は大分県在住者のみとなります。原告になるには一人1万円の参加費用が必要です。ただし、1世帯全員でも1万円です。未成年者でも原告になれます。家族全員で裁判の原告になって、一緒に伊方原発を止めましょう。
 

◆全国のみなさんには、裁判を支えるために応援団に加入するか、カンパをお願いします。東京からの弁護士さんたちの交通費をまかなうために、ぜひとも、ご協力をお願いします。現在、弁護団は、全国の訴訟に走り回る交通費で火の車です。急いでいただければ、そしてカンパ額が多ければ、それだけ地元の原告が増えますので、よろしくお願い致します。

 

◆カンパ送り先 郵便振替口座

 伊方原発をとめる大分裁判の会

 01710-7-167636

◆連絡先 097-529-5030

 携帯090-1348-0373(小坂正則)

 

 小坂さんは、昔からの私の親友で、NPO法人九州・自然エネルギー推進ネットワーク代表、脱原発大分ネットワーク事務局長、緑の党おおいた事務局長、です。
 

  716日には、私も大分市に行って、熊本大地震の脅威の真相を話してきます。

  講演会は、下記の通りです。地元の知り合いの方にお知らせください。
 

716日(土)1330分~16時、ホルトホール大分 3階大会議室にて広瀬隆講演。その後、裁判についての具体的な説明があります。

 伊方原発をとめる大分裁判の会主催──「裁判の会結成記念講演会」

「超巨大活断層 中央構造線が動き出した! そのとき川内原発は耐えられるか?」

 
 

 そして、熊本県(肥後)と鹿児島県(薩摩)の肥薩ネットワークの人たちも、動いている川内原発運転阻止のために再決起します。ですから、今度は水俣の人たちも加わります。 
 
 

717日(日)14001600、鹿児島の出水市の出水市中央公民館小ホールにて広瀬隆講演。

「~九州縦断・熊本大地震から川内原発を考える~超巨大活断層 中央構造線が動き出した! そのとき川内原発は耐えられるか?」

 川内原発を考える肥薩ネットワーク主催。事務局電話0996-68-2222福島さん。


 

ニュースブログランキング⇒