全国のみなさま・・・広瀬隆です。


 DAYS JAPANから、寄付のお願いが発表されていますので、お伝えします。寄付の公募を現在ではクラウドファンディングというそうです。クラウドは、雲(cloud)ではなく、群衆(crowd)です。昔のお坊さんがやっていた勧進ですな。誰もが参加して、活動を支えるための、資金集めです。
 というわけで、以下に、DAYS JAPANからのメールを転送します。ご協力よろしくお願い致します。


◆この度、本日2017年12月21日から、DAYS JAPANが主宰する報道写真のコンテスト

「DAYS国際フォトジャーナリスム大賞2018」の受賞者への賞金と運営費のためのクラウドファンディングに挑戦いたします。(終了は2018年2月2日の予定です)

◆プロジェクトページ◆ :https://camp-fire.jp/projects/view/56779



是非皆様にご支援、ご協力をいただきたく、お知らせ、プロジェクト拡散お願いのメールをお送りしております。

クラウドファンディングは、スタートがとても重要といわれています。

本日12/21(木)、難しければ明日の12/22(金)、週末12/23(土)、12/24(日)中に、情報の拡散、及びプロジェクトのご支援をお願いできないでしょうか。



***以下プロジェクトの詳細です*********************

この賞は2005年から、フォトジャーナリズムの発展と、現場へ足を運び取材をする

フォトジャーナリストたちへの支援のために13年間、毎年開催しているものです。

受賞をした作品は多くの方の協力を経て、国内各地で写真展を開催しています。


来年1月15日に締め切りを予定している「DAYS国際フォトジャーナリズム大賞2018」の作品募集を12月10日から開始しました。
普段の生活からは見えない、同じ地球で起きている「現実」を突きつけられ、届けられる作品から心を揺さぶれる毎日です。
今回もこの賞を通して、声にならない声、かき消されてしまいそうな声をすくいあげ、多くの人に届けたいと思っています。


このような事実を知らせてくれるのも、伝えなければならないという強い思いを持ちながら、取材を続けるフォトジャーナリストたちがいるからです。長期で取材をする彼らのほとんどが資金繰りに苦労をしており、賞の受賞者たちへは、次の取材に役立ててもらいたく、賞金を渡しています。

毎年、賛同してくださる企業、団体さんから協賛(賞金)をいただいていますが、年々減っており
2018年度はさらに賞金が足りていません。また、この賞を運営するために作品集めや、写真プリント、翻訳校正などにも費用がかかるため、この賞の存続自体が厳しい状況です。

そして今回、クラウドファンディングでご支援を募ることにいたしました。クラウドファンディングは、共感するプロジェクトに出資する仕組みです。

https://camp-fire.jp/projects/view/56779

上記プロジェクトページをfacebook、twitterでの拡散をお願いいたします。メールでの転送も、大歓迎です。

ひとりでも多くの方へひろめていただけたら、たくさんの方々にこの賞を知って共感いただけたらと心から願っています。


また、日本のフォトジャーナリスト、日本の問題を撮影している方々にもぜひ
応募していただき、この賞を通して世界に発信してきたいと思っています。

【DAYS国際フォトジャーナリスム大賞2018作品募集】
https://www.daysjapanphotoawards.com/2018-awards-enterjp

重ねてのお願いで大変恐縮ですが、もし可能でしたらこの賞の拡散もいただきたく思います。

皆さんのご支援、ご協力、どうぞよろしくお願い申し上げます。







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